コンテンツにスキップ

R7学校祭減点要項

提供:浜松北高語録集
2025年4月23日 (水) 12:47時点におけるRoot (トーク | 投稿記録)による版 (◎塗装に関連する諸減点)

概要

ルール、マナー違反について具体的に何を減点対象とするか、また、その処分を定めたもの。

以下に本文を示す。

脚注

本要項内における記号

○………主要項目の記述(減点処分等)

※………主要項目の補助的記述(具体的基準等)

☆,★,*………その他注釈

通し番号を減点の処分に関する記述の後ろにつけておくので適宜参考に資せられたい。

分からない事があったら

本要項は可能な限り分かりやすく減点処分について説明できるよう努力したつもりではありますが、不明の点等がありましたら減点主任のもとまで遠慮なくお尋ねください。

生徒会室あるいはロータリーに常駐している総務及び減点部署の委員にもお尋ねいただいて構いませんが、どうしても確実な保障を欲する場合には減点主任までお尋ねください。

ⅰ 減点制度及び本要項

この要項の施行期間 2025年4月23日から2025年7月11日まで

◎減点制度の目的

減点制度は団体・運営・教職員間の諸立場における利害関係の調節を為し、円滑な学校祭の運営と、学校祭の存続を図るために運用される。

◎ルールブックと減点要項

減点制度とはルールブック(団体並びに部家諸法度)の項目について違反が確認された場合に減点をつけるシステム全部を指す。減点は総合結果に影響するもので、本要項にはその減点処分に関する細則とそれに関連した情報が記述されている。

本要項に規定されていることはあくまでも減点の処分に関する細則に限定されている。全生徒が遵守すべきである規定はルールブックに網羅されているのでそれを参照すること。

◎減点処分の執行権

減点処分の執行権は減点主任に存する。もし減点主任が職務を執行できない状態にあると運営委員長あるいは総務主任が判断した場合、運営委員長、総務主任の協議の上、臨時代理を指名し、減点処分執行権をその者へ委譲することができる。

◎減点処分項目の追加

本要項の施行期間内にルールブック中に新項目が追加され、それが減点処分の必要があるものである場合、また本要項内項目に関し変更する場合、減点主任は変更後の減点要項または変更箇所を明示する文書を責任者に提示した上で

 HR展示に関連するもの………HR責任者過半数の賛成

 (部活動展示に関連するもの……部展責任者過半数の賛成☆)

 (両方の展示に関連するもの……HR・部展責任者過半数の賛成☆)

があったときにのみ許される。変更後の新要項は上記の過程を経て可決された翌日から施行される。

☆滅多にない。

◎減点処分時間計算について

本要項で定める時刻の関連する減点処分については基準の一切はNTT177時報サービスによる。

時間計算の全てにおいて作業禁止日を含まない。

※例えば5月13日を作業禁止日とした場合、5月12日午後4時〆切の書類を5月14日午後4時に提出したとしても2日分の提出遅れとカウントせず、1日分の提出遅れで減点処分をするという具合である。

◎減点部署の出す通知書について 

 通知書については以下の通り

 ◇事前通知書……減点に抵触する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から1日以内に発行。減点執行期限が明記されている。

 ◇減点通知書……減点執行期限に達し、審査申し入れがない場合、あるいは審査を経て処分が確定した場合に減点主任が発行。

通知書は招集BOX(2階教務室前廊下)に投函する。場合によっては直接HRまで届ける。投函(もしくはHRに直接伝達)後の通知書の紛失等に関して運営委員会は責任を負わない。

減点処分は減点通知書の交付をもって執行される。但し明らかに減点行為の有無に関する判断に間違いがあったと減点主任が判断した場合と、減点行為に対する処分が不適切であると減点主任が判断した場合に限ってはその内容を明記した上で減点通知書の再発行ができる。

事前通知書の見方
減点通知書の見方
各通知書と審査会の関係

◎減点処分に異議がある場合→審査会

事前通知書の伝達後、HR責任者がその処分に関して異議を持つ場合、執行委員会に対して審査を申し入れることができる。審査会は学校祭前日(5月30日)及び当日(5月31日、6月1日)に申し入れることはできない。

審査会を申し入れる場合は、執行委員会の発行する審査会申込書(生徒会室前の書類棚にあり)に必要事項を記入の上執行委員長もしくは生徒会監査に提出する必要がある。

審査会については以下の通り。

出席者》 執行委員長、生徒会監査、減点主任、状況を確認した運営委員、当該団体責任者、減点行為当事者(1名)(必要に応じて執行委員長が新たな人を招く場合あり)

開催しない条件》 審査会に出席すべき者が審査会開始時間に出揃っていない場合

中断の条件》 関係のない者が審査会に参加していた場合、審査に関係しない団体に不利益を生じさせる事態への発展を確認した場合、過度な暴言、他人・他団体への誹謗中傷や脅迫、傷害行為への発展等を執行委員長が判断した場合

この場合、審査会は中断され、審査のやり直しは行えない。

最終処分決定》 執行委員長及び生徒会監査が審査を通して最終処分について決定し、これを減点主任及び団体側責任者に伝達する。減点主任はこれに従い、減点通知書を発行し処分を執行する。

◎減点の公開範囲

減点の点数は非公開である。HR責任者にのみ、そのHRの減点処分の件数や内容は公開される。

☆学校祭全体としての減点の件数は生徒会室前に公開される。

*減点点数の非公開は該当減点抵触行為と減点点数とを天秤に掛け減点抵触行為を敢行することがあってはならないためである。

◎累進減点制度

 ある団体に対しある行為に対する減点処分を行う際、それより前の日に同一の行為でその団体に減点処分を執行していた場合(減点通知書を発行していた場合)は、減点点数をより大きいものにする。

 点数の増大幅は以下の通りに規定する。

回数 2回目 3回目 それ以降
減点点数 元の点数の1.5倍 2倍 回数倍

◎本要項の適用範囲

 本要項の適用範囲は11HRから39HRまでのHR展示に限定される。部活動展示に対する減点処分はないが、ルールブック内の規定に従わなかった場合に運営委員会から別の処分が下される可能性がある。

ⅱ 制作全般(各HR限定)

次ページからは主にルールブックに掲載されてある事項の順番で、それらに関連する減点処分を記してあります。以下に内容と該当ページを列記しましたから適宜参考にしてください。(書:書類関連 作:作業関連 塗:塗装関連 時:時刻関係 注:よくある減点)

以下 HR 展示に限定

係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。

遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。

(ルールブック)

◎会合に関する減点

○減点処分つきの役員会及び係会に各団体の役員、係員が無断で欠席、遅刻をした場合は減点をつける。………(1)

※事前に担当主任に欠席や遅刻を報告していたならば処分に及ばない。

※代理の可否は担当主任による。

○代理の者の無断遅刻、無断欠席も減点をつける。………(2)

*係会開催をスムーズに行えるようにするため。

◎書類提出の遅れ

提出物・・・様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。

(ルールブック)

○減点対象と明示された書類は提出期限時刻を過ぎた時まず減点し、それから提出されるまで24時間ごとに減点処分を行う。………(3)

※例えば5月12日午後4時提出締切の書類があったときで

5月12日午後4時1分~13日午後4時までに提出:減点1回

5月13日午後4時1分~14日午後4時までに提出:減点2回

★よくある減点(以後も同様に減点)

*運営内における事務を円滑にするためである。

◎書類内容での減点

企画書等に関しては提出後に内容に不足があった場合減点をそれぞれ1回ごとにつける。………(4)

★サイン、寸法等細かい箇所の抜けで減点となるケースが多い。

*運営内業務の円滑化のため。

◎規格超過

<展示規格>

外装・・・外装は教室の壁から50cmだけ廊下に飛び出していてもよい。

(ルールブック)

廊下側装飾が50cmを超えている場合減点をとる。………(5)

★忘れやすい。チラホラある

*廊下の通行をし やすくするため。 ○廊下側装飾以外でも規格を超過している場合は減点をつける。

★こちらはめずらしい………(6)

※規格超過の指摘を受けた場合は直ちに規格内に収められるように修正すること。

◎やってよい作業・やってはならない作業

※下表は校内外、時間別、日時で減点をとられる作業を分類したもの

~5/15 5/16~6/1 5/26
校内 作業開始時刻前(休み時間) 総務主任の許可した作業以外 総務主任の許可した作業以外 作業全般

(作業禁止日につき)

作業時間内 決められた場所以外での作業(危険な行為に対し運営が適宜処置をとる可能性がある)
作業終了時刻後 総務主任の許可した作業以外
校外 いつでも 総務主任の許可した作業以外

※決められた場所とは駐輪場作業場、ペンキ場、新体東側フリースペース、家庭科室(要申し出)、普通教室(要申し出)ルールブック

広告ボーンの作成は作業に含めないルールブック

○上の表及びその注釈に準じて減点をつける。………(7)

*全団体に均等な作業時間を保障するためである。

☆次ページに駐輪場作業場、ペンキ場等の位置を示してあるので適宜参照されたい。

①駐輪場作業場(西)②駐輪場作業場(東)③ペンキ場④新体東側フリースペース⑤運営委員常駐場所⑥ブルーシート倉庫

◎時間非遵守の減点

作業時間は作業開始から作業終了までである。作業に関する時刻は以下の通り。

作業開始 上階撤退 ペンキ場・
フリースペース
撤退
作業終了 敷地内撤退
平日 7限無 15:30 17:00 18:15 18:30 18:45
平日 7限有 16:30 17:00 18:15 18:30 18:45
休日
(土・日)
9:30 16:40 16:25 16:40 17:00
前日 7:30 18:45 18:15 18:30 18:45
当日 1日目 7:30 (省略) 8:10 8:20 (省略)
当日 2日目 7:30 (省略) 使用不可 8:20

○作業時間を遵守せずに作業をした場合、残っていた人数分、その者の所属するHRに減点をつける。………(8)

○作業開始時刻前と作業終了時刻後はたとえ作業をしていなくとも作業場に立ち入った場合減点を1人ごとにとる。(但し、忘れ物等の事由で運営委員同伴のもとの行為であればこれに及ばない)………(9)

忘れ物をした際にうっかり運営委員への声掛けと同伴を忘れて減点を取られたり、上階撤退時刻を超過していることを忘れて上階に入ってしまったりするケースがよく見られるので時刻系は特に注意を払われたい。

※前日の朝SHR後、午前8時30分から作業を再開できる。これの非遵守も減点の対象となるので注意されたい。

※以下の定刻は非遵守であっても減点はしないが意識しておくこと。

① 敷地内撤退時刻

② 前日作業(5月30日)での朝と午後のSHR参集のための一時作業場撤退

③ 当日(両日とも)の校舎内撤退時刻

☆5月29日は7時限目から学校祭作業が行われるので7時限目開始時から作業を開始してよい。

作業場撤退とは作業場の設けられている駐輪場、ペンキ場、フリースペース、校舎内(生徒会室前及び昇降口を除く)の一切から撤退することである。

☆天候等の事態によって作業時間が変更される場合がある。その際は変更された時間を最優先にする。

*全団体に均等な作業時間を保障し、運営による撤退後の業務を円滑に行えるようにするためである。

◎貸出用具の返却遅れと紛失

各団体は運営委員会から作業用具を借りることができる。(中略) 貸出用具の返却遅れや紛失・棄損がないよう努めること

(ルールブック)
一般貸出用具 臨時貸出用具
種類 刷毛、ローラー、ペンキトレー、ハサミ、カッター、段ボールカッター、ドライバー、ノミ、キリ、ヤスリ、ノコギリ、金槌、ペンチ、レンチ、バール、差金、メジャー等 左の貸出用具中、余ったもので生徒会室で貸し出しているもの
返却すべき日時 5/30 18:30 まで 借りた日の作業終了
時間まで
返却遅れ 1個ごとに減点をつける
紛失の定義 学校祭当日2日目
(6/1) の 8:20 まで
に返却されない状態
返却期限時刻から3
日経過しても返却さ
れない状態
紛失時の処分 返却遅れ減点を取消の上改めて紛失に対する減点をつける

一般貸出用具臨時貸出用具とも返却期限時刻までに返却されなかった場合、返却されなかった個数分の減点をつける。………(10)

○一般貸出用具や臨時貸出用具を紛失した場合は返却遅れの減点を取消した上で改めて紛失の減点をつける。………(11)

○一般貸出用具や臨時貸出用具の故意の破損を運営委員が判断した場合は減点をつける。………(12)

※一般貸出用具は6月1日の午前8時20分までに返却されない状態を、臨時貸出用具は返却期限時刻から3日経過しても返却されない状態を紛失とする。

※前ページの表を参照されたい。

★ハサミや刷毛の個数が合致せず減点となるケースが多くみられる

★一般貸出用具の返却は忘れやすく減点を取られやすいので注意されたい。

*運営内での貸出用具管理の円滑化を図るためである。

◎貸出用具又貸し

○一般貸出用具・臨時貸出用具の団体間での又貸しをした場合、又貸しをした個数分だけ又貸しに関係した団体に減点をつける。

………(13)

※家から持ってきたハサミとか、カッターとかそういう私物類の又貸しは運営委員会の管理するところではないが、紛失や破損等のトラブルの原因になるので充分に注意されたい。

*貸出用具の紛失や貸出用具返却時の混乱を防止するため。

◎水道場の利用

ペンキを使用した後、刷毛等の洗浄を行う際はピロティーの水道のみ使用可能である。また、その際には水道の縁や床にペンキが飛び散らないように十分注意すること。その他の目的ならば、他の水道も使用可能。(中略)ペンキを洗うとき、水道場をきれいに使うこと

(ルールブック)

○ペンキの刷毛等の塗装用具を洗う際にピロティーの水道場(ビニール等で保護されたところ)以外を使用した場合は減点をつける。………(14)

☆図の水道の絵のところである。

☆「◆」のところの水道場では水をくむなど塗装用具を洗浄する以外の作業に限り使用してよい。

*学校祭作業による学校施設の汚損を防ぐため。

◎電源の使用

学校祭前日、当日以外は学校のコンセントを無断で使用してはいけない。無断使用は盗電行為である。前日、当日は企画書に記載してあり、展示物として使うものに限りコンセントを使用できる。(以下略)

(ルールブック)

○校内の電源を用いて充電式工具を充電する等の盗電行為を行った場合は1回ごとに減点をつける。………(15)

*犯罪行為であるため。

◎施設を汚した場合

設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃を行わなければいけない。 清掃をして元の状態に回復することを常態復帰という。
(ルールブック)

○ペンキや絵の具等をこぼした場合で運営委員立ち会いの下に常態復帰の作業を行わなかった場合は減点をつける。………(16)

※常態復帰をしていて撤退時間を過ぎた場合は減点の処分にならない。

☆右図中のスタッフの絵のところ運営委員がいるのでお声がけありたい。

*学校祭作業による学校施設の汚損を防ぐため。

○常態復帰が不徹底でペンキ場や水道場付近に塗料が付着していることが続いた場合に総務主任、エコ主任、減点主任が協議し全団体に対して塗料使用禁止処分を下すことがあり、その場合に塗料を使用した際は減点をつける。………(17)

*学校祭作業による学校施設の汚損を防ぐため。

◎片付けの諸減点

○撤退後に以下の表のような状況になっていた場合に1件ずつ減点をつける。………(18)

場所 減点に触れること
教室☆ 消灯していない 窓・扉を施錠していない☆ (エアコンの電源を消していない) 前面黒板に学校祭関係の記述や掲示がある(但し先生が書いたもの、掲示したものは除く)
作業場
駐輪場内
作業用具や制作物が作業場のラインを超えている ペンキや作業用具がそれぞれ一か所にまとまっていない
液体物が、蓋がない若しくはこぼれかねない状態で放置されている
ペンキ
制作物や作業用具、塗料、資材、ブルーシート等何かしらのものが残っている
フリー
スペース
ペンキ場に同じ(運営委員会では使用団体を把握しないが使用団体判明次第減点の処分に及ぶので注意すること)
その他 明らかに作業場で保管されるべき作業用具や制作物、資材が放置されている場合

*教室撤退時には、廊下側後扉の施錠→(エアコン電源確認)→ベランダ側扉・窓の施錠確認→前面黒板確認→消灯→廊下側前扉施錠の順で行うと漏れがない。

☆教室の学校祭準備としての使用は申し出が必要である(詳細はルールブック)

☆欄間等については運営委員会で点検まではしないがしっかり閉めておくことが望ましい。※大きな工具があるなど一箇所にまとめられない事情がある場合は減点主任に撤退時刻前までに報告をすれば、この限りではない場合もある。

※片付けにおける「ペンキや作業用具を一か所にまとめる」とは ◎ペンキ、作業用具をそれぞれ一か所に

※作業場内に材料等が散乱している状態で撤退しないように片付けには留意されたい。

*教室やペンキ場、フリースペースは翌日以降の授業等に支障を来たさないため、駐輪場作業場に関しては塗料による汚損や作業用具の散乱を防止するために上のような条件を設定してある。

◎持ち込み禁止物に関する減点

本項は作業場への持ち込みについてであり校舎内への持ち込みは別項(p22)の通り。

下記の表に従うこと。

持ち込み 使用
食べ物 熱中症対策菓子以外不可
飲み物 蓋つきのみ
工具 非電動
電動(電動ノコギリ以外)
電動ノコギリ 不可 不可
コンセントを使用する道具 不可
水性のペンキ・スプレー類 不可
水性以外のペンキ・スプレー… 不可 不可

○上記ルールブック内持ち込み禁止物の持ち込みが確認された場合、1個ごとに減点をつける。………(19)

○同様に使用禁止物の使用が確認された場合、1個ごとに減点をつける。………(20)

※授業や部活動で使用する際は除く。

☆持ち込み禁止物を発見した際は運営委員会が回収し持ち主と相談の上持ち帰ることができる日時に持ち主に返却する。

※油性塗料と水性塗料の区別方:有機溶剤が含まれているならば油性である

*盗電行為や作業場等の汚損防止のため。

・校舎内持ち込み不可…ペンキ・スプレー類の校舎内への持ち込みは禁止である。水性絵の具は校舎内や作業場でも使用可能だが、校舎や学校の備品を汚さないように留意する。

(ルールブック)

○校舎内に塗料を持ち込んだ場合減点をつける。………(21)

※授業や部活動で使用する場合を除く。

★意外に忘れやすい 前日準備でよく発生するので注意されたい。

*校舎の汚損を防ぐため。

◎他団体制作物損壊の減点

○他団体の制作物を損壊した場合、関係する団体の責任者と協議の上減点をとる可能性もある。………(22)

雨対策・風対策

雨や風が強いとき、又は撤退後夜間に雨、風が強くなると予測される場合、制作物を守るために雨対策・風対策をしなければならない。

○雨対策の不備で他団体の制作物を損壊した場合も関係する団体の責任者との協議の上で減点をとる可能性もある。………(23)

◎塗装に関連する諸減点

・汚れ対策

ペンキ場・フリースペースにおいてペンキを使用する際は、地面をブルーシートで覆い、その上に必ず新聞紙等の紙を敷いてからペンキを使用すること。
(ルールブック)

○ペンキ場やフリースペースで塗料を用いるときにブルーシートを床にしかなかった場合は減点をとる。………(24)

☆ブルーシートはブルーシート倉庫

○ペンキ場やフリースペース以外で塗料を用いた作業を行った場合は減点をつける。………(25)

*施設汚損の危険性があるため。

○ペンキ場のローテーションを違反した場合は減点をつける。

*他団体の迷惑となるから。………(26)

駐輪場作業場では水性絵の具だけ用いることができる。(その際も新聞紙等を敷くなどして施設を汚さないように努力されたい)

駐輪場作業場 ペンキ場・フリースペース その他
使用
可能
水性絵の具
だけ
塗料全般
使用
不可
水性絵の具以
外の塗料全般
塗料全般

○刷毛等の洗浄はピロティーの水道場で(◎水道場の使用

○ペンキをこぼした場合は常態復帰を(◎施設を汚した場合

○油性塗料は持ち込み禁止(◎持ち込み禁止物に関する減点

○校舎内には水性絵の具を除くいかなる塗料も持ち込んではならない(◎塗装に関する諸減点

◎自転車に関する減点

この要項の施行期間 2025年4月23日から2025年7月11日まで

<駐輪>

当日を除く作業期間(5/16~5/30)中は各HRに割り当てられた臨時駐輪場を使用すること。(以下略)

○臨時駐輪場の指定場所が変更になった場合に、総務主任が新たな駐輪場と、その移動の期限を通知するが、その通知の期限までに各団体の者が自転車を移動しなかった場合減点をつける。

※移動期限が通知された日であった場合はこの処分は及ばない

○各HRに割り当てられた区画からはみ出して駐輪した場合に減点をつけることもある。(程度がはなはだしい場合に限る)………(27)

*駐輪場所が限られていることにより一人ひとりの区画はみ出しが重なると駐輪できるスペースが減ってしまうため。


◎作業場貸し借り

○作業場の貸し借りを運営委員会への報告及び総務主任の許可なく行った場合、貸し借りに関係した両団体に減点をつける。………(28)

※作業場の貸し借りとは例えばある日A団体ではペンキ場を使わないのでペンキを存分に塗りたいB団体にその日中ペンキ場を貸し出すとかそういうことを指す。

*作業場をどこの団体が使っているかを運営委員会が常に把握できるようにするため。


◎貸出資材に関係する減点

○貸出資材の切断・紛失には減点をつける。………(29)

○貸出資材を故意に破損したと運営委員会が判断した場合には減点をつける。………(30)

○貸出資材の貸し借りを行った場合、貸し借りに関係した団体に対し個数分だけ減点をつける。………(31)

※ここにいう貸出資材とは、塩化ビニルパイプ、クランプ、暗幕等である。(ルールブック

※貸出資材の破損・紛失・汚損・切断等をした場合弁償をしなければならない。

*運営委員会や業者が貸しているものであるので切断や紛失、故意の破損等が無いように減点を設定している。

◎勧誘に関する減点

<勧誘>

教室前勧誘、列整理、巡回勧誘については以下のように定める。

(省略)

(列整理)…自分の展示に並んでいる来場者の列整理を行うこと。

(省略)

・最後尾の看板は肩幅を大きく超えない程度のものにすること。

(巡回勧誘)…学校内を巡回して勧誘を行うこと。

・勧誘係の人数は各HR、一度に三人までとし、運営委員会が貸し出す腕章を腕に着用して指定の時間内に行うこと。

・肩幅を大幅に超える構造物を携帯してはいけない。また、その構造物は企画書に記載すること。

・ビラ配りを行う場合は、特別許可申請書に記載すること。運営委員会はビラのサンプルの提出を求める場合がある。
(ルールブック)

○当日の列整理について、最後尾の看板が肩幅を大きく超える者であった場合は減点をつける。………(32)

○当日の巡回勧誘について、以下の条件に違反した場合に減点をつける。………(33)

人数 一度に3人まで
腕章 腕に必ず着用する
携帯物 携帯する人の肩幅程度のもの
備考 ビラ配りは事前に特別許可申請書に記載

☆腕章は運営委員会が配布する

☆携帯物とは看板等の宣伝に用いるもの

*とかく当日は混雑するため勧誘行為により渋滞等が発生しないように設定してある。

○特定のHR展示や部活動展示への投票を強いるような行動が確認された場合減点をつける。………(34)

*各人の率直な意志に基づいた投票を図るため。

☆救護関連の諸注意

 以下は救護部署からの諸注意である。現段階では減点をつけることはないが、作業での様子等から安全上減点が必要があると判断された場合に本要項改正の上で減点を設定する可能性も大いにあるので充分に意識されたい。

休憩時間をしっかりととること

刃物を使用する際は必ず軍手等を着用し、怪我の防止に努めること。


ⅲ 会計全般

○企画書等書類と同じ基準である(→p10◎書類提出の遅れ

※未完成の会計書類を提出したとしてもそれは提出として認めない。

<物品購入>

・購入期間…作業期間内に物品購入をすること。

(中略)

・現金決済のみ…クレジットカードやQRコード決済等の現金以外

の決済方法は利用しないこと。公的な予算によって、ポイント等の個人の利益を発生させてはいけない。

・団体間売買の禁止…団体間で物品を売買することは禁止。

・不適切支出…学校祭と無関係なものに予算を使ってはいけない。

・予算超過…予算を超過して支出してはいけない。

(中略)

<会計書類>

(中略)

・レシート・領収書…購入したものの値段の証明のため、レシート又は領収書を決算書に添付する必要がある。
(ルールブック)

◎会計書類提出遅れに関する減点

○企画書等書類と同じ基準である(→◎書類提出の遅れ

◎買い出し期間に関する減点

○作業期間(5/16の作業解禁日集会後から6/1まで)外の買い出しをした場合減点をつける。………(35)

◎領収書・レシートの添付忘れ等に関する減点

○会計書類に必要な領収書やレシート等が添付されておらず、且つ購入した物の値段が証明できない場合に減点をつける。………(36)

○上のような状態の購入物を学校祭に関係することに使用した場合は減点をつける。………(37)

※インターネット購入においても領収書やレシートの発行を必要とする。

◎現金以外の支払い

○クレジットカードやQRコード決済等の現金以外で支払いをした場合、減点をつける。………(38)

※インターネット購入においても同様である。

◎団体間での売買

○団体間で物品の売買をした場合は、売買に関係した団体に減点をつける。………(39)

◎不適切な支出

○学校祭において不適切な支出をした場合は減点をつける。

………(40)

※この判断は会計主任による(場合によっては減点主任もこれに与る)

◎予算の超過

○予算の最高額を超過した場合は減点をつける。………(41)

※会計主任が処分に及ばないと判断した場合はこの処置は行われない。

*減点以上の重い処分が下される場合もある。

◎偽造・虚偽申告

○領収書やレシート、押印等の偽造や使用金額の虚偽申告には減点をつける。………(42)

*減点以上の重い処分が下される場合もある。

*以上の諸減点は予算を厳正に管理運用するために定めてある。

iv 雑記

◎用語の定義

☆減点要項 ルールブック内の項目中重要で全生徒が須く遵守しなければならないために減点処分のあるものに関し詳細な処分

規定を記述したもの。

☆減点処分 減点をつけること。

☆減点項目 減点処分の伴う項目のこと。

☆減点抵触行為 減点処分を受けることとなる行為。

☆事前通知書 減点に抵触する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から1日以内に発行する通知書。減点執行期限が明記されている。

☆減点通知書 減点執行期限が過ぎ審査申し入れがない、もしくは審査が終了し最終的な減点処分が確定した場合に減点主任が発行する通知書。

☆審査会 事前通知書が発行された後に該当団体の責任者が処分内容の是非に関し執行部を仲立ちとして減点主任と団体側が議論をする会。

☆作業期間 5月16日の作業解禁日集会終了後から6月1日の片付け完了までを指す。

☆作業 制作物を作ること。広告ボーン作成だけは除かれる。買い出しは含まれない。

☆作業時間 制作物を作ること及び準備・片付けを行う時間。

☆作業場 作業をしてよい学校内施設。東西駐輪場作業場、ペンキ場、新体東側フリースペース、家庭科室(使用には申し出が必要である)、普通教室(使用には申し出が必要である)

☆駐輪場作業場 西駐輪場1・2階、東駐輪場2階にある各団体に割り振られた作業場の総称。

☆ペンキ場 校舎南側及び旧体育館南側に設けられた塗装を行うための区画。A から I までに分けられていてローテーションに基づいて各団体は使用することができる。

☆フリースペース 総務主任により定められる全団体が使用できる作業場。ここでも塗装してよい。

☆買い出し 学校の敷地外で団体の予算を用いて学校祭に必要な物品を購入すること。

☆上階 校舎3階・4階・5階及び屋上

☆前面黒板 教室西側に設置されている予定黒板も含めた黒板

☆背面黒板 教室東側に設置されている黒板

☆撤退 ある場所から一人とも残らずに退出すること。

☆提出 担当者に書類等を手渡しする若しくはインターネット上において送付すること。

☆期日前作業 5月16日の作業解禁日集会前に行う作業のこと。

☆一般貸出用具 運営委員会から団体に渡される道具のこと。

☆臨時貸出用具 団体が運営委員会から生徒会室前で借りることのできる道具のこと。

☆常態復帰 設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃をして元の状態に回復すること。

☆水性塗料 原材料内に水が含まれている塗料。使用してよい。

☆油性塗料 有機溶剤が使用されていて、原材料内に水が含まれていない塗料。持ち込むことすら許されない。

☆貸出資材 塩化ビニルパイプ、クランプ、暗幕等のこと。

◎時系列に見たよく発生する減点

△作業期間前

係会遅刻

書類提出遅れ

書類不備

△作業期間

作業時間非遵守

臨時貸出用具未返却

片付け不備

持ち込み禁止物持ち込み

△前日

貸出用具未返却

校舎内への塗料持ち込み

△当日

勧誘時の違反

◎学校敷地内地図

NAIYO(; ;)
北高の敷地です

◎フェアプレー賞とは?

★当日2日目の閉会式直前までにおける減点の件数が最も少なかった団体にフェアプレー賞が贈られる。

★この賞は比較的受賞しやすいので是非頑張って勝ち取ってほしい。

★ちなみに昨年度は減点0件の団体にフェアプレー賞が与えられている。