R7学校祭ルールブック

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ルールブックの表紙

概要

行事運営における最高法規。別名、団体ならびに部家諸法度ともいう。国政における憲法の位置にあり、減点要項はその中の刑法に相当する。

校内図

 
 

第1編 総則

第1章   通則

令和7年度学校祭の運営及び規則については、ルールブックの第1編から第6編の通り定める。本要項は、生徒の活動を公平とすること及び行事を存続させることを目的とする。

<施行>

本要項は4月21日00:00に施行され、7月11日23:59に効力を失う。

<本要項の改正>

運営委員長及び主任の三分の二以上の賛成で総務主任が改正案を発議し、HR展に関わる内容であればHR展責任者会、部展に関わる内容であれば部展責任者会、HR展と部展両方に関わる内容であればHR・部展責任者会で投票を行い出席者の過半数の賛成を得た場合に本要項は改正される。HR展責任者会で投票権を持つのはHR展責任者・HR展副責任者である。部展責任者会で投票権を持つのは部展責任者・部展副責任者である。HR・部展責任者会で投票権を持つのはHR展責任者・HR展副責任者・部展責任者・部展副責任者である。

<時刻表記>

日本標準時を基準とし、24時制で表記する。

<本要項の違反>

本要項の違反行為に対する罰則は減点要項にて定める。

・減点要項の公布・施行…減点要項は令和7年度学校祭運営委員会減点部署が公布・施行する。

・権限…罰則を施行する権利は減点主任に依属する。

第2章   係会・提出物

係会・提出物は時間厳守

係会…HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。

遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。

提出物…様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。

一部資材など(第4編参照)は書類が提出されないと使用ができなくなってしまうため注意すること。

※受理に担任・顧問のサイン・印が必要な場合もあるので注意。

担任・顧問が帰ってしまいサインがもらえないという状況にならないように。

係会・提出物は時間厳守

係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。

遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。

提出物・・・様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。

一部資材など(第4編参照)は書類が提出されないと使用ができなくなってしまうため注意すること。

※受理に担任・顧問のサイン・印が必要な場合もあるので注意。 担任・顧問が帰ってしまいサインがもらえないという状況にならないように。

第3章   学校祭運営委員会

学校祭運営委員会は執行委員長によって設置され、以下のように組織される。

<運営委員長> 3319 髙林羚

<部署>

◇総務

運営委員会の運営、企画・スケジュールの立案・決定、ルールブックの作成、作業の管理(作業場の見回り、常態復帰の補助、自動車搬入の交通整理、作業場の開放・閉鎖)、HR展示企画書関連の管理、会報誌の発行

◇減点

減点要項の作成、減点講習会、減点摘発

◇エコ備品(エコ)

資材の管理(各無償配布資材・有償資材・貸出資材の配布、新規木材の購入、クランプ類の業者からの借用)、片付けの指揮・手配(コンテナやパッカー車の手配)

エコ備品(備品)

備品の管理、備品移動の準備・指揮

※エコ備品部署はエコ主任と備品主任の二人の主任がいる

◇総合案内

総合案内所運営、来場者受付、オープニング式典、作業解禁日集会運営、駐輪場管理、下駄箱封鎖・解禁、清明寮との連絡、ホームページの作成/更新

◇売店・バザー

売店の計画・管理・監視、どら焼き販売の指揮、バザーの計画・管理

◇イベント

部展の企画・作業の管理、非常設展示の管理

◇審査

HR展部門・部展部門の審査運営、企画書審査、各賞の順位決定、賞状の作成・授与

◇救護

救護要項の作成、救護会の実施、製氷機・大型扇風機の準備、作業場での救護活動、氷嚢作り、IS祭演者と運営の救護活動、昼食会場の整備

◇IS

IS祭全体の運営(出演者オーディション、プログラム構成、演出プランニング、業者面談、会場設営、リハーサルや本番の進行、照明や映像の操作etc)

◇会計

第一次決算書・最終決算書の監査・管理

◇広報宣伝

パンフレットの作成(原稿作成、印刷、製本)、業者へ印刷依頼(パンフレット表紙、学校祭ポスター)、HR展・部展ポスターの依頼・印刷・掲示

第2編 企画

第1章     HR展

<展示規格>

教室…普通教室(11~39HRの教室)の1年生は東側半面(東側壁面から426.0cm)、2,3年生は全面を展示に使用できる。使用する教室は抽選で選ばれる。ただし、同じブロックのHRは隣り合うように配置される。

※一年生展示の教室西側半面は展示に使用しなければ自由に使用してよい。展示目的でなければ机などの備品を置くことも許可する。

※一年生展示は外装も東側半面のみである。西側半面は暗幕を用いて教室-廊下間の腰高窓を目隠しすることのみ許可する。

外装…外装は教室の壁から50cmだけ廊下に飛び出していてもよい。

教室割り振り…展示教室の割り振りは以下のように定める。   ※枠内の数字が展示をするHR名

 
教室割り振り

<予算>

各HRが学校祭のために使用できる予算は、1,2年生は6万円、3年生は8万円である。

展示は予算額以内で行うこと。


<賞>

○総合審査【総合賞】【二年特別賞】【新人賞】

以下の内容でそれぞれ加減点を行い最終得点で順位を決める。

 

第2章     部展

<展示規格>

教室…イベント主任との協議の上決定される。

<予算>

部展が学校祭のために使用できる予算は6万円である。

<賞>

 

第3編 作業

第1章   総則

<作業>

作業とは、制作物を作成することを指す。作業は本編に定める規則及び時刻に従って行うこと。

ただし、広告ボーン(チラシ等の用紙を丸め円筒状にしたもの)の作成は作業に含めない。

<作業期間>

作業が可能である期間は5月16日(金)~6月1日(日)である。ただし、5/26(月)は除く。

5/26(月)は作業禁止日であり、作業をすることができない。休養や作業計画の修正などに時間をあてることができる。

<作業時間>

作業時間は作業開始から作業終了までである。作業に関する時刻は以下の通り。(ただし、SHR 中は作業を中断すること)

作業開始 上階撤退 ペンキ場・フリースペース撤退 作業終了 敷地内撤退
平日 7限 無 15:30 17:00 18:15 18:30 18:45
平日 7限 有 16:30 17:00 18:15 18:30 18:45
休日(土・日) 9:30 16:40 16:25 16:40 17:00
前日 7:30 18:45 18:15 18:30 18:45
当日 1日目 7:30 下記の通り 8:10 8:20 下記の通り
当日 2日目 7:30 使用不可 8:20

作業開始 : 作業場、ペンキ場、フリースペース、家庭科室、普通教室(各HRの教室及び特別教室)が作業のために開放される。

※家庭科室、普通教室は事前の申し入れが必要

上階撤退 : 校舎3階~5階からの撤退。

ペンキ場

フリースペース撤退 : ペンキ場、フリースペースの使用終了、撤退

※撤退後、刷毛やローラー、ペンキトレーを洗う時間がかかることに十分注意すること

作業終了: 作業場での作業終了、撤退

※運営委員によって作業場入口のブルーシートが降ろされた後は無許可で作業場に立ち入らないこと

敷地内撤退  : 学校の敷地内からの撤退      ※学校敷地外に出たからといって校門前に滞在し続けないこと

 

→ 1日目の上階撤退、敷地内撤退は右の表の通り。

→ 2日目は各展示の片付けが終わり次第、上階・敷地内撤退。

定時制や近隣住民の迷惑とならいため、行事の公平性を担保するために、

上記の時刻は守られなければいけない

<作業可能区域>

作業は以下の区域でのみしてよい。ただし、本編に定める各区域でのルールを守ること。

また、以下の区域に加えて、学校祭前日、当日は各団体の展示場所での作業も許可される。

HR展 作業場、ペンキ場、新体東側フリースペース、家庭科室、普通教室
部展 新体北側・西側フリースペース、家庭科室、普通教室、部活動の活動場所

※家庭科室、普通教室は部活動等との兼ね合いのため、使用する場合は総務主任に事前の申し出が必要である。(第3編 第4章 参照)

※部活動の活動場所を使用する場合は各部活動の顧問の許可をとること。

※決められた部室がなく、作業場・保管場所に困る場合はイベント主任と要相談。

※作業区画の団体間の貸し借りを行う場合は、両団体の合意を確認し、総務主任に通達すること。

<貸出用具>

各団体は運営委員会から作業用具を借りることができる。運営委員会が貸し出す作業用具には識別ナンバーが振られ、作業用具に記載されている。

貸出用具の種類{刷毛、ローラー、ペンキトレー、ハサミ、カッター、段ボールカッター、ドライバー、ノミ、キリ、ヤスリ、ノコギリ、金槌、ペンチ、レンチ、バール、差金、メジャー、その他}

作業期間開始から学校祭前日まで長期間借りる工具(以下、一般貸出用具)と、その日限りで借りる工具(以下、臨時貸出用具)の二種がある。それぞれのルールは以下の通り。

貸出時刻 返却期限
一般貸出用具 作業初日の作業開始後 学校祭前日18:30
臨時貸出用具 作業時間内 借用日の作業終了時刻

(返却)貸出用具はなるべく綺麗な状態で返却すること。刷毛やローラーはペンキが落ちるよう、使用後しっかりと洗い、水分を飛ばした状態で返してください。

(軍手)刃物を使用する場合は軍手を着用すること。

※毎年、刃物による怪我が多いです

(レンチ)レンチは学校祭当日二日目の片付けのときにも貸出を行う。

(弁償責任)貸出用具を紛失した場合は学校祭予算から弁償しなければいけない。

貸出用具の返却遅れや紛失・棄損がないよう努めること

<水道場の使用>

ペンキを使用した後,刷毛等の洗浄を行う際はピロティー水道場のみ使用可能である。また,その際には水道の縁や床にペンキが飛び散らないように十分注意すること。その他の目的ならば,他の水道も使用可能。

ペンキの洗浄の際、ペンキの固まったゴミは各自で捨てること。

ペンキを洗うとき、水道場をきれいに使うこと

<コンセントの使用>

学校祭前日、当日以外は学校のコンセントを無断で使用してはいけない。無断使用は盗電行為である。

前日、当日は企画書に記載してあり、展示物として使うものに限りコンセントを使用できる。ただし、400W以内で使用しなければいけない。

※作業で電動工具を使いたい場合は、充電式のものを使うこと。

<学校を汚した場合>

設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃を行わなければいけない。

清掃をして元の状態に回復することを常態復帰という。常態復帰には運営委員が付き添わなければいけない。

学校を汚してそのまま帰るようなことがあってはならない

第2章   作業場

作業場は以下のように定め、各HRは下図に定めされた区画を使用することができる。[白色の養生テープで区切られる]

 

<作業>

区画…自分のHRの区画から制作物や道具などがはみ出ないようにすること。白色の養生テープのラインの上に物が乗っている状態は可とするが、ラインの外に物が出ないように必ず注意すること。空中でも同様。

※土足が通路に出ているのは可。できるだけ自分の区画に寄せること。

(片付け)

作業場撤退時以下のことに注意する。

  • 作業用具や制作物がラインからはみ出していないか
  • ペンキ等の液体が、蓋がない又はこぼれかねない状態で保管されていないか
  • 床に釘やネジが散乱していないか
  • ペンキ類、工具類がそれぞれ一か所に整頓されているか
  • ※ペンキ類・・・ペンキ・スプレー類、刷毛、ローラー、ペンキトレー
  • 工具類・・・刷毛、ローラー、ペンキトレー以外の作業用具・工具すべて

<持ち込み・使用物>

下記の表に従うこと。

持ち込み 使用
食べ物 熱中症対策菓子以外不可
飲み物 蓋つきのみ可
工具 非電動
電動(電動ノコギリ以外) 充電式に限り可
電動ノコギリ 不可 不可
コンセントを使用する道具 不可
水性のペンキ・スプレー類 不可
水性以外のペンキ・スプレー類 不可 不可
火気及び燃料 不可 不可

・各自、持ち物には記名しましょう

・その他、危険物の持ち込み、使用については、各自判断して控えること

<設備について>

床のブルーシート…剥がさず、そのまま使用すること。土足では踏まないように。

※保管中のペンキ等を溢したらすぐに運営委員へ※

窓のブルーシート…作業中は開放し、できるだけ換気をするよう努めること。開放の際は、上辺のC型クランプは固定したままにし、ブルーシートを巻き上げるようにして開ける。上辺のC型クランプが外れている場合はつけ直してください

破損の原因→ブルーシートをC型クランプで止めるときは必ずダンボールを間に挟むこと。また、ベニヤ等の重いものをブルーシートに立て掛けないこと。

補強…ブルーシートに穴などが空いていたら養生テープ等で補強して構わない。

電灯…電灯は作業中点いているが、運営委員が操作するので勝手に触らないこと。

扇風機…扇風機は稼働するが、運営委員が操作するので勝手に触らないこと。

(雨対策・風対策)

雨や風が強いとき、又は撤退後夜間に雨・風が強くなると予測される場合、制作物を守るために雨対策・風対策をしなければいけない。

  1. ① 窓のプルシートの要所をC型クランプで固定する。
  2. ② 窓に隙間が出来ないよう養生テープで貼り付ける。

この時に使用するC型クランプ・養生テープは運営委員会が貸し出します(各作業場に置いてあります)。使用後は返却して下さい。

第3章   ペンキ場・フリースペース

HR展作業ではペンキ場及び新体東側フリースペースを、部展作業では新体西側・北側フリースペースを使用できる。

ペンキ場 ローテーション有 ペンキ・スプレー類を用いた作業が可能な区画
フリースペース ローテーション無 ペンキ・スプレー類の使用に加えて、作業場で行うことのできる作業も可能な区画

〇使用時間

作業解禁日から学校祭当日一日目、作業開始時刻~ペンキ場・フリースペース撤退時刻(第1章参照)

ペンキ場はローテーションに従って使用すること。フリースペースにはローテーションがないが、譲り合いの精神を持って使用すること。

※作業解禁日はペンキ配布のため一部フリースペースが使用できない。その場の運営委員の指示に従うこと。

〇重要事項

使用,保管場所…ペンキ・スプレー類はペンキ場・フリースペースでのみ使用すること。保管する際には作業場に置いて構わないが、こぼれないよう蓋をしっかり閉め、通路側に置かない等の工夫をすること。

校舎内持ち込み不可…ペンキ・スプレー類の校舎内への持ち込みは禁止である。水性絵の具は校舎内や作業場でも使用可能だが,校舎や学校の備品を汚さないように留意する。

※前日に駐輪場作業場から完全に撤退する際の違反が多いので要注意

※ただし、部活動での使用については、運営委員会は規制しない

水性のみ…使って良い塗料は「水性」の物(有機溶剤を含まないもの)に限る。

<場所>

 

区画A~I…ペンキ場   区画a~g…HR展用フリースペース   区画イ~ニ…部展用フリースペース

<ペンキ・スプレー類の使用>

ルーシートと新聞紙を敷く

 

<雨天時の対応>

ペンキ場は使用できなくなるため、代わりとして東駐輪場一階にフリースペース7区画(i~m)を追加する。

使い方はフリースペースと同様。

雨天時の対応に切り替えるかどうかの判断は総合案内主任が前日21:00までに下す。

<ペンキ場ローテーション>

[ブロック別区画割り当て]

ブロック/日付 1 2 3 4 5 6 7 8 9
5/16(金) A I H G F E D C B
5/17(土) B A I H G F E D C
5/18(日) C B A I H G F E D
5/19(月) D C B A I H G F E
5/20(火) E D C B A I H G F
5/21(水) F E D C B A I H G
5/22(木) G F E D C B A I H
5/23(金) H G F E D C B A I
5/24(土) I H G F E D C B A
5/25(日) A I H G F E D C B
5/26(月) 作業禁止日
5/27(火) B A I H G F E D C
5/28(水) C B A I H G F E D
5/29(木) D C B A I H G F E
5/30(金) E D C B A I H G F

[ローテーション]

日付 開始 終了 学年
5/16(金) 15:30 16:25 1
16:25 17:20 2
17:20 18:15 3
5/17(土) 9:30 11:45 2
11:45 14:00 3
14:00 16:25 1
5/18(日) 9:30 11:45 3
11:45 14:10 1
14:10 16:25 2
5/19(月) 16:30 17:20 3
17:25 18:15 2
5/20(火) 15:30 16:25 2
16:25 17:20 1
17:20 18:15 3
5/21(水) 15:30 16:25 3
16:25 17:20 2
17:20 18:15 1
5/22(木) 15:30 16:25 1
16:25 17:20 2
17:20 18:15 3
日付 開始 終了 学年
5/23(金) 15:30 16:25 2
16:25 17:20 3
17:20 18:15 1
5/24(土) 9:30 11:45 3
11:45 14:10 1
14:10 16:25 2
5/25(日) 9:30 11:55 1
11:55 14:10 3
14:10 16:25 2
5/26(月) 作業禁止日
5/27(火) 15:30 16:25 2
16:25 17:20 1
17:20 18:15 3
5/28(水) 15:30 16:25 3
16:25 17:20 2
17:20 18:15 1
5/29(木) ブロック内で協議・決定
5/30(金) 8:30 10:30 3
10:30 12:30 1
12:30 14:30 2
~18:30 ブロック内で協議・決定
5/31(土) フリースペースのみ使用可
6/1(日) 両方とも使用不可

第4章   校舎内(家庭科室・普通教室・その他)

<校舎内全体の注意事項>

・放課後のため、定時制や部活動に十分配慮すること。

・汚れには十分注意し、使用後はしっかりと片付けを行うこと。

水性油性を問わずペンキ・スプレー類は持ち込み不可。(部活動のための持ち込みは除く)

・コンセントは使用禁止。

[家庭科室の使用について]

展示で使う衣装など、作業で裁縫をするときは、家庭科室を使用することができる。

以下の注意点を守り使用すること。

○使用時間

作業解禁日~学校祭前々日の作業開始時刻~上階撤退時刻(平日~17:00,休日9:30~16:40)

○注意点

申込書…家庭科室を利用する場合は使用する前日の作業終了時刻までに総務主任に申し出をすること。

布,糸,ボビン…各団体で用意してくること。

ミシン…ミシンは9台用意されている。譲り合って使用すること。

アイロン…アイロン,アイロン台は2台ずつ用意されている。譲り合って使用すること。

飲食厳禁…家庭科室内での飲食が確認された場合、家庭科室の利用を禁止する。

前日(5/30)以降…部展準備のため、前日準備の日以降は家庭科室が使用不可なので留意すること。

撤退…家庭科室の利用後には、借りたものをもとあった場所に戻すこと。

[普通教室の使用について]

汚れの軽微な作業であれば、普通教室を使用することができる。以下の注意点を守り使用すること。

○使用時間

作業解禁日~学校祭前々日の休日の作業開始時刻~上階撤退時刻(9:30~16:40)ただし、昼食時間は除く

○注意点

申込書…普通教室を利用する場合は使用する1時間前までに総務主任に申し出をすること。

撤退…使用教室の利用後には、消灯、窓・扉の施錠、黒板の消し忘れに十分注意すること。

エアコン不可…原則、作業期間中はエアコンを使用できない。許容できない暑さにより使用を可とする場合は、総務主任又は救護主任から通達がある。

昼食時間…昼食場所として普通教室を開放する時間帯(1年生-12:30~13:15、2,3年生-11:45~12:30)の利用は不可。


[その他教室(部展)]

部展の作業や制作物保管のために、普段部活動で使用する教室や部室を使用できる。

・それら教室の使用については各部活動の顧問の許可をとって行うこと。

・使用できる教室等がなく困る場合は、総務主任又はイベント主任と要相談。

<資材搬入>

作業で使用する資材の搬入については基本的に規制を設けないが、自動車を使用する場合については以下の通りに行うこと。いずれの搬入方法も道路交通法に則り安全に行うこと。

[自動車での搬入]

申請…Googleフォームを用いて、事前に総務主任に申し出を行うこと。

搬入時…北門から入る→ロータリー付近に駐車→荷物の積み下ろし→正門から出る

以上の手順で搬入を行うこと。駐車場所など、ロータリーに常駐している運営委員の指示に従うこと。

保護者に搬入してもらう時には事前にこのことを各生徒から伝えておくこと。

団体名…資材搬入であることが分かるようにするため、車外からでも確認できる位置に団体名(〇HRや△部)が書かれた用紙を配置すること。

 

<服装>

 
服装

作業時…作業時の服装については規定を設けない。また、買出し・昼食等で一時的に学校を離れる際は、下記の登下校時の服装に着替える必要はない。

登下校時…服装は右表のものが許可されている。

※クラスTシャツで登下校しないように

<更衣室>

女子更衣室…旧部室棟女子更衣室を女子更衣室として開放する。使用できる時間は下表の通り。

平日 7限無し 平日 7限有り 休日 前日、当日
15:30~18:45 16:30~18:45 9:00~17:00 7:20~19:00

※男子更衣室は本校に存在しません。

<コピー機>

各団体は、A4版で累計300枚まで生徒会室の印刷機を使用して印刷することができる。印刷を行う際は生徒会室内にいる運営委員に一声かけること。

<落とし物>

落とし物は生徒会室前で管理を行う。ただし、貴重品は教務室で預かる。

落とし物を届ける、回収する場合はフォームに入力すること。

<休憩>

〇休憩の目的

・水分補給の確実なタイミングの確保

・熱のこもりやすい作業場から出るタイミングの確保

〇休憩の概要

・ブロックごと…各作業場から1ブロックずつ休憩し、作業場内から完全に人が撤退してから5分間休憩を取ってもらう。

・時間…以下のローテーションに従って、休憩をとること。

[ローテーション]

グループ① グループ② グループ③
平日 7限 有り 17:15 17:30 17:45
平日 7限 無し 16:45 17:00 17:15
休日 14:45 15:00 15:15
前日 10:15、15:45 10:30、16:00 10:45、16:15

グループ①{6、7、8}、グループ②{4、3、2}、グループ③{1、5、9} ※数字の単位はブロック

上記の時刻から5分間、作業場外で休憩をとること。定刻になったら救護部署員が呼びかけをする。

5分間休憩をしたことを救護部署員が確認したのち、作業場にもどってよい。

<昼食>

以下の場所・時間を昼食会場として開放する。

[休日]

一般教室と第一会議室を昼食場所として開放する。

・ゴミ・清掃…各団体で使用後は清掃をする。ゴミが出た場合は各自持ち帰ること。

・時間・場所…開放する場所と時間は以下の表に定める。

学年 場所 時間
1年生 2年生の同じ組の教室 12:30~13:15
2年生 それぞれの教室 11:45~12:30
3年生 それぞれの教室 11:45~12:30
指定なし 第一会議室 11:45~14:00

軽食用に第一会議室を開放する。指定された時間に教室で昼食をとれない場合のみ許可する。

[学校祭前日]

記念館第一研修室・第二研修室、第一会議室を昼食場所として開放する。団体の指定はない。

時間:{記念館第一研修室・第二研修室-11:00~15:10}{第一会議室-11:45~14:00}

・ゴミ・清掃…各団体で使用後は清掃をする。ゴミが出た場合は各自持ち帰ること。

<駐輪>

は各HRに割り当てられた臨時駐輪場を使用すること。

臨時駐輪場の場所は別紙参照

<資材>

リサイクル木材やベニヤ板、あまりものの使用については第4編を参照。

<買出し>

買出しに行く際は「学校祭今どこフォーム」を入力すること。物品購入の詳細は第5編を参照。

第4編 資材・備品

作業において使用できる資材は学校内での使用が許可されているものすべてである。ゆえに、水性以外のペンキ・スプレー類や危険物の使用は禁止である。  ※火気・燃料や薬品の使用は許可があった場合のみ可能

以下、運営委員会が各団体に提供する資材・備品について記す

運営委員会が提供する資材・備品には、大きく分けて無償配布資材、貸出資材、備品の3種類がある。

<無償配布資材>

下記の資材は無償で制作に使用することができる。いずれも前年度までの余り・リサイクル品である。

場所 申請 備考
リサイクル木材 プール下東側 自由に持って行って使用してよい。
ベニヤ板(加工済み) プール下東側 自由に持って行って使用してよい。
ベニヤ板(未加工) プール下東側 自由に持って行って使用してよい。原則、加工は不可。
直径1cm 未満の穴を開けることと着色のみ可。
ペンキ・スプレー類・
ニス
運営倉庫 必要 事前にエコ主任への申請が必要。
キャスター 運営倉庫 必要 事前にエコ主任への申請が必要。
あまりもの 運営倉庫 自由に持って行って使用してよい。
ネジやボンド、結束バンドなど様々な資材がある。
 

いずれも、片付けの際に再利用可能なものは運営委員会が回収します。

[リサイクル木材、ベニヤ板(加工済み・未加工)]

①の場所にリサイクル木材・ベニヤ板が積まれている。良識の範囲内で自由に持って行って使用してよい。

[あまりもの]

②の場所に運営倉庫が置かれている。「あまりもの」と書かれた扉は勝手に開けて構わない。良識の範囲内で自由に持って行って使用してよい。

<有償資材>

エコ主任に申請をすることで、新規木材の購入ができる。新規購入のため安全性が高い。

搬入の難しい長さの木材が必要な場合は新規木材の購入やリサイクル木材を活用するとよい。

<貸出資材>

貸出資材には、塩化ビニルパイプ(略:塩ビパイプ)、クランプ類、暗幕がある。

(重要事項)

・加工・着色禁止…いずれも加工・着色は禁止であり、損壊・汚損・紛失した場合は弁償しなければならない。

・返却…当日二日目の片付け時に所定の位置に返却しなければいけない。(詳細は片付けマニュアル参照)

・又貸し禁止…貸出資材の又貸しは禁止である。

[塩化ビニルパイプ]

展示を行う際に壁などの骨組みとして使うものです。ただの細長い棒なので壁の骨組み以外にも色々な使い方を模索してください。壊れやすいので踏んだり遊んだりしないでください。

・長さ…0.5m刻みに0.5~3.0mの塩ビパイプがある。

・借り方…貸主は運営委員会であり、申請をすることで借りられる。

5月18日に一時搬入があり、作業場での制作に必要な分の塩ビが作業場に運び込まれる。

の7限の時間に上階搬入があり、残りの塩ビパイプが展示教室のベランダに運び込まれる。


[クランプ類]

クランプ類とは、塩ビパイプを設置する際に使う鉄製の金具のことです。

種類…直行クランプ、自在クランプ、プレートベース、C型ジョイント

貸主…業者

借り方…エコ主任に申請をし、賃料を支払い借りることができる。

絶対になくさないでください


[暗幕]

使用方法…切る・着色するなどの加工は不可だが、縫い合わせるなど、最後に糸をほどいて元に戻せる加工は可。

借り方…エコ主任に申請をして借りることができる。

サイズ表記   一辺の長さをxとすると

0 ≤ x < 60 A 210 ≤ x < 240 G 390 ≤ x < 420 M 570 ≤ x < 600 S
60 ≤ x < 90 B 240 ≤ x < 270 H 420 ≤ x < 450 N 600 ≤ x < 680 T
90 ≤ x < 120 C 270 ≤ x < 300 I 450 ≤ x < 480 O 680 ≤ x < 1000 X
120 ≤ x < 150 D 300 ≤ x < 330 J 480 ≤ x < 510 P 1000 ≤ x Z
150 ≤ x < 180 E 330 ≤ x < 360 K 510 ≤ x < 540 Q
180 ≤ x < 210 F 360 ≤ x < 390 L 540 ≤ x < 570 R

※「CH」は縦90~120cm/横240~270cmの暗幕を表す

<備品>

学校の所有物のうち、消耗品でないものを指す。学校祭運営委員会が扱う備品は、普通備品と特別備品からなる。

・借り方…事前に備品主任に申請をし、前日に搬出入を行う。

・破損…備品を破損した場合は公金から弁償してもらいます。丁寧に扱って下さい。

 

第5編 会計

<物品購入>

購入時間…作業期間内に物品購入をすること。          ※前年度と違い、購入時刻の制限は設けない

※最終決算書提出後は物品購入をできない。

レシート・領収書…物品購入時はレシート又は領収書を保管しておいてください。会計書類で必要になります。

現金決済のみ…クレジットカードやQRコード決済等の現金以外の決済方法は利用しないこと。

公的な予算によって、ポイント等の個人の利益を発生させてはいけない。

買出し委託の禁止…生徒不在で、生徒以外の人(保護者など)のみに買出しを任せることは禁止。

※生徒が保護者と共に買出しに行くこと等は可

・団体間売買の禁止…団体間で物品を売買することは禁止。

・不適切支出…学校祭と無関係なものに予算を使ってはいけない。

・予算超過…予算を超過して支出してはいけない。(予算額は第1編 第2章 参照)

[インターネット購入]

レシート・領収書…インターネット購入でも同様にレシート又は領収書の保管を忘れないよう注意。

受け取り場所…受け取り場所に学校を指定することはできない。自宅やコンビニ等での受け取ること。

決済方法…現金決済のみを認める。代金引換やコンビニ決済などの現金決済を用いること

[購入物の処分]

学校祭当日二日目の片付けの際、購入した物品で処分の難しいものは運営委員会で回収をする。

<会計書類(一次決算書・最終決算書)>

会計書類は、会計主任に提出したのち、その確認を得なければならない。

未押印、未サイン…担任・顧問による押印またはサインがない会計書類の提出は認められない。

レシート・領収書…購入したものの値段の証明のため、レシート又は領収書を決算書に添付する必要がある。

※インターネットでの物品購入をした場合もレシート又は領収書を発行すること。

<エコ決済>

学校祭終了後に、有償資材の代金とクランプ類の賃料を回収する。

決算が学校祭終了後であるため、予算超過に注意すること。

第6編 当日

第6編の項目は学校祭当日のみのルールである。

<下駄箱封鎖>

当日は下駄箱が使えないため、自分の靴は袋に入れるなどして各自管理すること。

※例年、落とし物として多くの靴が届けられているので、なくさないよう注意

<作業>

当日は7:30~8:20の朝作業のみ可能である。

補修作業…これ以外の時間であっても展示時間内であれば、緊急の補修作業は許可する。

<買出し不可>

最終決算書提出後であるため、買出しはできない。

<荷物>

荷物は展示教室のベランダや空きスペースで保管すること。

<展示時間>

 

[安全チェック]

HR担任が安全チェックをし、許可がない限り展示は行えない。

<勧誘>

教室前勧誘、列整理、巡回勧誘については以下のように定める。

(教室前勧誘)…展示教室のドアからドアまで(外装のある幅)の正面2mで行う勧誘。

・交通の妨げにならないよう行うこと。

(列整理)…自分の展示に並んでいる来場者の列整理を行うこと。

・並んでいる来場者に読み物や口頭での説明を行うことや、最後尾に看板を持たせることは許可する。

・最後尾の看板は肩幅を大きく超えない程度のものにすること。

(巡回勧誘)…学校内を巡回して勧誘を行うこと。

・勧誘係の人数は各HR、一度に三人までとし、運営委員会が貸し出す腕章を腕に着用して指定の時間内に行うこと。

・肩幅を大幅に超える構造物を携帯してはいけない。また、その構造物は企画書に記載すること。

・ビラ配りを行う場合は、特別許可申請書に記載すること。運営委員会はビラのサンプルの提出を求める場合がある。

<昼食・休憩>

記念館第一研修室・第二研修室と第一会議室を昼食会場として開放する。生徒は記念館第一研修室・第二研修室を優先して使用するように。

場所 時間 利用者 備考
記念館第一研修室・第二研修室 11:00~15:00 生徒 昼食スペースとして使用可能。
長時間の滞在は避けること。
第一会議室 展示時間(一日目10:00~15:00
二日目 9:00~14:00)
生徒・来場者 昼食及び休憩スペースとして使用可能

<IS>

IS祭において、以下の注意事項を守ること。

・危険であるため、公演中は立ち上がらないこと。

・許可のない録画・録音は禁止である。

・公演中、携帯電話は必ずマナーモードに設定すること。

・ビン類および蓋のない飲み物の持ち込みはしないこと。

・換気時間中には、必ず水分補給を行うこと。

・会場内では、スタッフの指示に従うこと。