R7学校祭ルールブック

概要
行事運営における最高法規。別名、団体ならびに部家諸法度ともいう。国政における憲法の位置にあり、減点要項はその中の刑法に相当する。
校内図
第1編 総則
第1章 通則
令和7年度学校祭の運営及び規則については、ルールブックの第1編から第6編の通り定める。本要項は、生徒の活動を公平とすること及び行事を存続させることを目的とする。
<施行>
本要項は4月21日00:00に施行され、7月11日23:59に効力を失う。
<本要項の改正>
運営委員長及び主任の三分の二以上の賛成で総務主任が改正案を発議し、HR展に関わる内容であればHR展責任者会、部展に関わる内容であれば部展責任者会、HR展と部展両方に関わる内容であればHR・部展責任者会で投票を行い出席者の過半数の賛成を得た場合に本要項は改正される。HR展責任者会で投票権を持つのはHR展責任者・HR展副責任者である。部展責任者会で投票権を持つのは部展責任者・部展副責任者である。HR・部展責任者会で投票権を持つのはHR展責任者・HR展副責任者・部展責任者・部展副責任者である。
<時刻表記>
日本標準時を基準とし、24時制で表記する。
<本要項の違反>
本要項の違反行為に対する罰則は減点要項にて定める。
・減点要項の公布・施行…減点要項は令和7年度学校祭運営委員会減点部署が公布・施行する。
・権限…罰則を施行する権利は減点主任に依属する。
第2章 係会・提出物
係会・提出物は時間厳守
係会…HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。
遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。
提出物…様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。
一部資材など(第4編参照)は書類が提出されないと使用ができなくなってしまうため注意すること。
※受理に担任・顧問のサイン・印が必要な場合もあるので注意。
担任・顧問が帰ってしまいサインがもらえないという状況にならないように。
係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。
遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。
提出物・・・様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。
一部資材など(第4編参照)は書類が提出されないと使用ができなくなってしまうため注意すること。
※受理に担任・顧問のサイン・印が必要な場合もあるので注意。 担任・顧問が帰ってしまいサインがもらえないという状況にならないように。
第3章 学校祭運営委員会
学校祭運営委員会は執行委員長によって設置され、以下のように組織される。
<運営委員長> 3319 髙林羚
<部署>
◇総務
運営委員会の運営、企画・スケジュールの立案・決定、ルールブックの作成、作業の管理(作業場の見回り、常態復帰の補助、自動車搬入の交通整理、作業場の開放・閉鎖)、HR展示企画書関連の管理、会報誌の発行
◇減点
減点要項の作成、減点講習会、減点摘発
◇エコ備品(エコ)
資材の管理(各無償配布資材・有償資材・貸出資材の配布、新規木材の購入、クランプ類の業者からの借用)、片付けの指揮・手配(コンテナやパッカー車の手配)
エコ備品(備品)
備品の管理、備品移動の準備・指揮
※エコ備品部署はエコ主任と備品主任の二人の主任がいる
◇総合案内
総合案内所運営、来場者受付、オープニング式典、作業解禁日集会運営、駐輪場管理、下駄箱封鎖・解禁、清明寮との連絡、ホームページの作成/更新
◇売店・バザー
売店の計画・管理・監視、どら焼き販売の指揮、バザーの計画・管理
◇イベント
部展の企画・作業の管理、非常設展示の管理
◇審査
HR展部門・部展部門の審査運営、企画書審査、各賞の順位決定、賞状の作成・授与
◇救護
救護要項の作成、救護会の実施、製氷機・大型扇風機の準備、作業場での救護活動、氷嚢作り、IS祭演者と運営の救護活動、昼食会場の整備
◇IS
IS祭全体の運営(出演者オーディション、プログラム構成、演出プランニング、業者面談、会場設営、リハーサルや本番の進行、照明や映像の操作etc)
◇会計
第一次決算書・最終決算書の監査・管理
◇広報宣伝
パンフレットの作成(原稿作成、印刷、製本)、業者へ印刷依頼(パンフレット表紙、学校祭ポスター)、HR展・部展ポスターの依頼・印刷・掲示
第2編 企画
第1章 HR展
<展示規格>
教室…普通教室(11~39HRの教室)の1年生は東側半面(東側壁面から426.0cm)、2,3年生は全面を展示に使用できる。使用する教室は抽選で選ばれる。ただし、同じブロックのHRは隣り合うように配置される。
※一年生展示の教室西側半面は展示に使用しなければ自由に使用してよい。展示目的でなければ机などの備品を置くことも許可する。
※一年生展示は外装も東側半面のみである。西側半面は暗幕を用いて教室-廊下間の腰高窓を目隠しすることのみ許可する。
外装…外装は教室の壁から50cmだけ廊下に飛び出していてもよい。
教室割り振り…展示教室の割り振りは以下のように定める。 ※枠内の数字が展示をするHR名
<予算>
各HRが学校祭のために使用できる予算は、1,2年生は6万円、3年生は8万円である。
展示は予算額以内で行うこと。
<賞>
○総合審査【総合賞】【二年特別賞】【新人賞】
以下の内容でそれぞれ加減点を行い最終得点で順位を決める。
第2章 部展
<展示規格>
教室…イベント主任との協議の上決定される。
<予算>
部展が学校祭のために使用できる予算は6万円である。
<賞>
第3編 作業
第1章 総則
<作業>
作業とは、制作物を作成することを指す。作業は本編に定める規則及び時刻に従って行うこと。
ただし、広告ボーン(チラシ等の用紙を丸め円筒状にしたもの)の作成は作業に含めない。
<作業期間>
作業が可能である期間は5月16日(金)~6月1日(日)である。ただし、5/26(月)は除く。
5/26(月)は作業禁止日であり、作業をすることができない。休養や作業計画の修正などに時間をあてることができる。
<作業時間>
作業時間は作業開始から作業終了までである。作業に関する時刻は以下の通り。(ただし、SHR 中は作業を中断すること)
| 作業開始 | 上階撤退 | ペンキ場・フリースペース撤退 | 作業終了 | 敷地内撤退 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 平日 7限 無 | 15:30 | 17:00 | 18:15 | 18:30 | 18:45 |
| 平日 7限 有 | 16:30 | 17:00 | 18:15 | 18:30 | 18:45 |
| 休日(土・日) | 9:30 | 16:40 | 16:25 | 16:40 | 17:00 |
| 前日 | 7:30 | 18:45 | 18:15 | 18:30 | 18:45 |
| 当日 1日目 | 7:30 | 下記の通り | 8:10 | 8:20 | 下記の通り |
| 当日 2日目 | 7:30 | 使用不可 | 8:20 |
作業開始 : 作業場、ペンキ場、フリースペース、家庭科室、普通教室(各HRの教室及び特別教室)が作業のために開放される。
※家庭科室、普通教室は事前の申し入れが必要
上階撤退 : 校舎3階~5階からの撤退。
ペンキ場
フリースペース撤退 : ペンキ場、フリースペースの使用終了、撤退
※撤退後、刷毛やローラー、ペンキトレーを洗う時間がかかることに十分注意すること
作業終了: 作業場での作業終了、撤退
※運営委員によって作業場入口のブルーシートが降ろされた後は無許可で作業場に立ち入らないこと
敷地内撤退 : 学校の敷地内からの撤退 ※学校敷地外に出たからといって校門前に滞在し続けないこと
→ 1日目の上階撤退、敷地内撤退は右の表の通り。
→ 2日目は各展示の片付けが終わり次第、上階・敷地内撤退。
上記の時刻は守られなければいけない
<作業可能区域>
作業は以下の区域でのみしてよい。ただし、本編に定める各区域でのルールを守ること。
また、以下の区域に加えて、学校祭前日、当日は各団体の展示場所での作業も許可される。
| HR展 | 作業場、ペンキ場、新体東側フリースペース、家庭科室、普通教室 |
| 部展 | 新体北側・西側フリースペース、家庭科室、普通教室、部活動の活動場所 |
※家庭科室、普通教室は部活動等との兼ね合いのため、使用する場合は総務主任に事前の申し出が必要である。(第3編 第4章 参照)
※部活動の活動場所を使用する場合は各部活動の顧問の許可をとること。
※決められた部室がなく、作業場・保管場所に困る場合はイベント主任と要相談。
※作業区画の団体間の貸し借りを行う場合は、両団体の合意を確認し、総務主任に通達すること。
<貸出用具>
各団体は運営委員会から作業用具を借りることができる。運営委員会が貸し出す作業用具には識別ナンバーが振られ、作業用具に記載されている。
貸出用具の種類{刷毛、ローラー、ペンキトレー、ハサミ、カッター、段ボールカッター、ドライバー、ノミ、キリ、ヤスリ、ノコギリ、金槌、ペンチ、レンチ、バール、差金、メジャー、その他}
作業期間開始から学校祭前日まで長期間借りる工具(以下、一般貸出用具)と、その日限りで借りる工具(以下、臨時貸出用具)の二種がある。それぞれのルールは以下の通り。
| 貸出時刻 | 返却期限 | |
| 一般貸出用具 | 作業初日の作業開始後 | 学校祭前日18:30 |
| 臨時貸出用具 | 作業時間内 | 借用日の作業終了時刻 |
(返却)貸出用具はなるべく綺麗な状態で返却すること。刷毛やローラーはペンキが落ちるよう、使用後しっかりと洗い、水分を飛ばした状態で返してください。
(軍手)刃物を使用する場合は軍手を着用すること。
※毎年、刃物による怪我が多いです
(レンチ)レンチは学校祭当日二日目の片付けのときにも貸出を行う。
(弁償責任)貸出用具を紛失した場合は学校祭予算から弁償しなければいけない。
<水道場の使用>
ペンキを使用した後,刷毛等の洗浄を行う際はピロティー水道場のみ使用可能である。また,その際には水道の縁や床にペンキが飛び散らないように十分注意すること。その他の目的ならば,他の水道も使用可能。
ペンキの洗浄の際、ペンキの固まったゴミは各自で捨てること。
<コンセントの使用>
学校祭前日、当日以外は学校のコンセントを無断で使用してはいけない。無断使用は盗電行為である。
前日、当日は企画書に記載してあり、展示物として使うものに限りコンセントを使用できる。ただし、400W以内で使用しなければいけない。
※作業で電動工具を使いたい場合は、充電式のものを使うこと。
<学校を汚した場合>
設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃を行わなければいけない。
清掃をして元の状態に回復することを常態復帰という。常態復帰には運営委員が付き添わなければいけない。
第2章 作業場
作業場は以下のように定め、各HRは下図に定めされた区画を使用することができる。[白色の養生テープで区切られる]
<作業>
・区画…自分のHRの区画から制作物や道具などがはみ出ないようにすること。白色の養生テープのラインの上に物が乗っている状態は可とするが、ラインの外に物が出ないように必ず注意すること。空中でも同様。
※土足が通路に出ているのは可。できるだけ自分の区画に寄せること。