「R7学校祭減点要項」の版間の差分
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次ページからは主にルールブックに掲載されてある事項の順番で、それらに関連する減点処分を記してあります。以下に内容と該当ページを列記しましたから適宜参考にしてください。(書:書類関連 作:作業関連 塗:塗装関連 時:時刻関係 注:よくある減点) | 次ページからは主にルールブックに掲載されてある事項の順番で、それらに関連する減点処分を記してあります。以下に内容と該当ページを列記しましたから適宜参考にしてください。(書:書類関連 作:作業関連 塗:塗装関連 時:時刻関係 注:よくある減点) | ||
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! style="background-color: #fff; color: #000; font-size: 1. | ! style="background-color: #fff; color: #000; font-size: 1.3em; padding: 8px 0;" | '''以下 HR 展示に限定''' | ||
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係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。 | 係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。 | ||
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*係会開催をスムーズに行えるようにするため。 | *係会開催をスムーズに行えるようにするため。 | ||
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'''提出物'''・・・様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。 | |||
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=== ◎書類提出の遅れ === | === ◎書類提出の遅れ === | ||
提出物…様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。 | |||
(ルールブック) | |||
== ⅲ 会計全般 == | == ⅲ 会計全般 == | ||
2025年4月22日 (火) 20:49時点における版
概要
ルール、マナー違反について具体的に何を減点対象とするか、また、その処分を定めたもの。
以下に本文を示す。
脚注
本要項内における記号
○………主要項目の記述(減点処分等)
※………主要項目の補助的記述(具体的基準等)
☆,★,*………その他注釈
通し番号を減点の処分に関する記述の後ろにつけておくので適宜参考に資せられたい。
分からない事があったら
本要項は可能な限り分かりやすく減点処分について説明できるよう努力したつもりではありますが、不明の点等がありましたら減点主任のもとまで遠慮なくお尋ねください。
生徒会室あるいはロータリーに常駐している総務及び減点部署の委員にもお尋ねいただいて構いませんが、どうしても確実な保障を欲する場合には減点主任までお尋ねください。
ⅰ 減点制度及び本要項
この要項の施行期間 2025年4月23日から2025年7月11日まで
◎減点制度の目的
減点制度は団体・運営・教職員間の諸立場における利害関係の調節を為し、円滑な学校祭の運営と、学校祭の存続を図るために運用される。
◎ルールブックと減点要項
減点制度とはルールブック(団体並びに部家諸法度)の項目について違反が確認された場合に減点をつけるシステム全部を指す。減点は総合結果に影響するもので、本要項にはその減点処分に関する細則とそれに関連した情報が記述されている。
本要項に規定されていることはあくまでも減点の処分に関する細則に限定されている。全生徒が遵守すべきである規定はルールブックに網羅されているのでそれを参照すること。
◎減点処分の執行権
減点処分の執行権は減点主任に存する。もし減点主任が職務を執行できない状態にあると運営委員長あるいは総務主任が判断した場合、運営委員長、総務主任の協議の上、臨時代理を指名し、減点処分執行権をその者へ委譲することができる。
◎減点処分項目の追加
本要項の施行期間内にルールブック中に新項目が追加され、それが減点処分の必要があるものである場合、また本要項内項目に関し変更する場合、減点主任は変更後の減点要項または変更箇所を明示する文書を責任者に提示した上で
HR展示に関連するもの………HR責任者過半数の賛成
(部活動展示に関連するもの……部展責任者過半数の賛成☆)
(両方の展示に関連するもの……HR・部展責任者過半数の賛成☆)
があったときにのみ許される。変更後の新要項は上記の過程を経て可決された翌日から施行される。
☆滅多にない。
◎減点処分時間計算について
本要項で定める時刻の関連する減点処分については基準の一切はNTT177時報サービスによる。
時間計算の全てにおいて作業禁止日を含まない。
※例えば5月13日を作業禁止日とした場合、5月12日午後4時〆切の書類を5月14日午後4時に提出したとしても2日分の提出遅れとカウントせず、1日分の提出遅れで減点処分をするという具合である。
◎減点部署の出す通知書について
通知書については以下の通り
◇事前通知書……減点に抵触する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から1日以内に発行。減点執行期限が明記されている。
◇減点通知書……減点執行期限に達し、審査申し入れがない場合、あるいは審査を経て処分が確定した場合に減点主任が発行。
通知書は招集BOX(2階教務室前廊下)に投函する。場合によっては直接HRまで届ける。投函(もしくはHRに直接伝達)後の通知書の紛失等に関して運営委員会は責任を負わない。
減点処分は減点通知書の交付をもって執行される。但し明らかに減点行為の有無に関する判断に間違いがあったと減点主任が判断した場合と、減点行為に対する処分が不適切であると減点主任が判断した場合に限ってはその内容を明記した上で減点通知書の再発行ができる。



事前通知書の伝達後、HR責任者がその処分に関して異議を持つ場合、執行委員会に対して審査を申し入れることができる。審査会は学校祭前日(5月30日)及び当日(5月31日、6月1日)に申し入れることはできない。
審査会を申し入れる場合は、執行委員会の発行する審査会申込書(生徒会室前の書類棚にあり)に必要事項を記入の上執行委員長もしくは生徒会監査に提出する必要がある。
審査会については以下の通り。
《出席者》 執行委員長、生徒会監査、減点主任、状況を確認した運営委員、当該団体責任者、減点行為当事者(1名)(必要に応じて執行委員長が新たな人を招く場合あり)
《開催しない条件》 審査会に出席すべき者が審査会開始時間に出揃っていない場合
《中断の条件》 関係のない者が審査会に参加していた場合、審査に関係しない団体に不利益を生じさせる事態への発展を確認した場合、過度な暴言、他人・他団体への誹謗中傷や脅迫、傷害行為への発展等を執行委員長が判断した場合
この場合、審査会は中断され、審査のやり直しは行えない。
《最終処分決定》 執行委員長及び生徒会監査が審査を通して最終処分について決定し、これを減点主任及び団体側責任者に伝達する。減点主任はこれに従い、減点通知書を発行し処分を執行する。
◎減点の公開範囲
減点の点数は非公開である。HR責任者にのみ、そのHRの減点処分の件数や内容は公開される。
☆学校祭全体としての減点の件数は生徒会室前に公開される。
*減点点数の非公開は該当減点抵触行為と減点点数とを天秤に掛け減点抵触行為を敢行することがあってはならないためである。
◎累進減点制度
ある団体に対しある行為に対する減点処分を行う際、それより前の日に同一の行為でその団体に減点処分を執行していた場合(減点通知書を発行していた場合)は、減点点数をより大きいものにする。
点数の増大幅は以下の通りに規定する。
| 回数 | 2回目 | 3回目 | それ以降 |
| 減点点数 | 元の点数の1.5倍 | 2倍 | 回数倍 |
◎本要項の適用範囲
本要項の適用範囲は11HRから39HRまでのHR展示に限定される。部活動展示に対する減点処分はないが、ルールブック内の規定に従わなかった場合に運営委員会から別の処分が下される可能性がある。
ⅱ 制作全般(各HR限定)
次ページからは主にルールブックに掲載されてある事項の順番で、それらに関連する減点処分を記してあります。以下に内容と該当ページを列記しましたから適宜参考にしてください。(書:書類関連 作:作業関連 塗:塗装関連 時:時刻関係 注:よくある減点)
| 以下 HR 展示に限定 |
|---|
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係会・・・HR幹部やHR係員は係会に招集され、LINEや招集用紙によって通達される。 遅刻・欠席の際は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。 (ルールブック)
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◎会合に関する減点
○減点処分つきの役員会及び係会に各団体の役員、係員が無断で欠席、遅刻をした場合は減点をつける。………(1)
※事前に担当主任に欠席や遅刻を報告していたならば処分に及ばない。
※代理の可否は担当主任による。
○代理の者の無断遅刻、無断欠席も減点をつける。………(2)
*係会開催をスムーズに行えるようにするため。
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提出物・・・様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。 (ルールブック)
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◎書類提出の遅れ
提出物…様々な書類があるが、受理に必要な項目を書き、期限内に受理まで済むよう提出すること。 (ルールブック)
ⅲ 会計全般
◎会計書類提出遅れに関する減点
○企画書等書類と同じ基準である(→◎書類提出の遅れ)
◎買い出し期間に関する減点
○作業期間(5/16の作業解禁日集会後から6/1まで)外の買い出しをした場合減点をつける。………(35)
◎領収書・レシートの添付忘れ等に関する減点
○会計書類に必要な領収書やレシート等が添付されておらず、且つ購入した物の値段が証明できない場合に減点をつける。………(36)
○上のような状態の購入物を学校祭に関係することに使用した場合は減点をつける。………(37)
※インターネット購入においても領収書やレシートの発行を必要とする。
◎現金以外の支払い
○クレジットカードやQRコード決済等の現金以外で支払いをした場合、減点をつける。………(38)
※インターネット購入においても同様である。
◎団体間での売買
○団体間で物品の売買をした場合は、売買に関係した団体に減点をつける。………(39)
◎不適切な支出
○学校祭において不適切な支出をした場合は減点をつける。
………(40)
※この判断は会計主任による(場合によっては減点主任もこれに与る)
◎予算の超過
○予算の最高額を超過した場合は減点をつける。………(41)
※会計主任が処分に及ばないと判断した場合はこの処置は行われない。
*減点以上の重い処分が下される場合もある。
◎偽造・虚偽申告
○領収書やレシート、押印等の偽造や使用金額の虚偽申告には減点をつける。………(42)
*減点以上の重い処分が下される場合もある。
*以上の諸減点は予算を厳正に管理運用するために定めてある。
iv 雑記
◎用語の定義
☆減点要項 ルールブック内の項目中重要で全生徒が須く遵守しなければならないために減点処分のあるものに関し詳細な処分
規定を記述したもの。
☆減点処分 減点をつけること。
☆減点項目 減点処分の伴う項目のこと。
☆減点抵触行為 減点処分を受けることとなる行為。
☆事前通知書 減点に抵触する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から1日以内に発行する通知書。減点執行期限が明記されている。
☆減点通知書 減点執行期限が過ぎ審査申し入れがない、もしくは審査が終了し最終的な減点処分が確定した場合に減点主任が発行する通知書。
☆審査会 事前通知書が発行された後に該当団体の責任者が処分内容の是非に関し執行部を仲立ちとして減点主任と団体側が議論をする会。
☆作業期間 5月16日の作業解禁日集会終了後から6月1日の片付け完了までを指す。
☆作業 制作物を作ること。広告ボーン作成だけは除かれる。買い出しは含まれない。
☆作業時間 制作物を作ること及び準備・片付けを行う時間。
☆作業場 作業をしてよい学校内施設。東西駐輪場作業場、ペンキ場、新体東側フリースペース、家庭科室(使用には申し出が必要である)、普通教室(使用には申し出が必要である)
☆駐輪場作業場 西駐輪場1・2階、東駐輪場2階にある各団体に割り振られた作業場の総称。
☆ペンキ場 校舎南側及び旧体育館南側に設けられた塗装を行うための区画。A から I までに分けられていてローテーションに基づいて各団体は使用することができる。
☆フリースペース 総務主任により定められる全団体が使用できる作業場。ここでも塗装してよい。
☆買い出し 学校の敷地外で団体の予算を用いて学校祭に必要な物品を購入すること。
☆上階 校舎3階・4階・5階及び屋上
☆前面黒板 教室西側に設置されている予定黒板も含めた黒板
☆背面黒板 教室東側に設置されている黒板
☆撤退 ある場所から一人とも残らずに退出すること。
☆提出 担当者に書類等を手渡しする若しくはインターネット上において送付すること。
☆期日前作業 5月16日の作業解禁日集会前に行う作業のこと。
☆一般貸出用具 運営委員会から団体に渡される道具のこと。
☆臨時貸出用具 団体が運営委員会から生徒会室前で借りることのできる道具のこと。
☆常態復帰 設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃をして元の状態に回復すること。
☆水性塗料 原材料内に水が含まれている塗料。使用してよい。
☆油性塗料 有機溶剤が使用されていて、原材料内に水が含まれていない塗料。持ち込むことすら許されない。
☆貸出資材 塩化ビニルパイプ、クランプ、暗幕等のこと。
◎時系列に見たよく発生する減点
△作業期間前
★係会遅刻(p10)
★書類提出遅れ(p10)
★書類不備(p11)
△作業期間
★作業時間非遵守(p13)
★臨時貸出用具未返却(p15)
★片付け不備(p18)
★持ち込み禁止物持ち込み(p21)
△前日
★貸出用具未返却(p15)
★校舎内への塗料持ち込み(p22)
△当日
★勧誘時の違反(p25)
◎学校敷地内地図

◎フェアプレー賞とは?
★当日2日目の閉会式直前までにおける減点の件数が最も少なかった団体にフェアプレー賞が贈られる。
★この賞は比較的受賞しやすいので是非頑張って勝ち取ってほしい。
★ちなみに昨年度は減点0件の団体にフェアプレー賞が与えられている。