「R7うんどう会減点要項」の版間の差分

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※競技減点は減点処分とは異なるものであり、フェアプレー賞に影響しない。
※競技減点は減点処分とは異なるものであり、フェアプレー賞に影響しない。
== ii【第五章】ショータイム(ST) ==
=== ◎ショータイム練習に関する減点 ===
'''・定められた時間と場所を遵守すること。また、個人的な練習を行う場合は周囲への配慮を忘れないこと。'''
〇定められた時間、場所以外でショータイムの練習を行った場合、人数に関わらず、一回ごとに減点をとる。≪35≫
※個人的な練習は家庭内でのみ許される。この場合の「個人的な練習」は参加者が'''1人、かつブロック内に通知しない非公式であるも'''のを指す。
このときも周囲への配慮を徹底すること。
〇所定のショータイム練習ローテーション表によって定められた時刻を大幅に超過し、練習場所から完全撤退をしなかった場合、一回ごとに減点をとる。≪36≫
※「大幅な超過」とは、次にその場所を利用する団体に迷惑がかかる程度の超過である。
*全団体にある程度均等な練習の機会を与えるため。
 また、安全面や他団体の活動や授業、地域環境に配慮するため。
=== ◎ショータイム試作に関する減点 ===
・夏休み中、試作をする際は必ずST主任へ'''<u>ショータイム制作物試作申請書</u>'''を提出しなければならない。
・うんどう会前日までに試作物はST主任または減点主任監督下で'''分解'''すること。
〇申請書を提出せずに試作を行った場合、期日前作業とみなし、試作物の個数ごとに減点をとる。≪37≫
〇試作物を'''分解'''しなかった場合、その個数ごとに減点をとる。≪38≫
*全団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
=== ◎衣装試作に関する減点 ===
・'''家庭内'''で行わないこと。
'''☆衣装試作物に関しては、本制作にも用いることができる。'''
〇家庭内で衣装試作を行った場合、期日前作業とみなし、減点をとる。≪39≫
*全団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
=== ◎試作物・材料保管に関する減点 ===
'''・試作物や材料は、自宅または教室に保管する。'''
'''・教室を利用する際は、運営委員会及び担任の許可を得なければならない。(教室保管の場合は、授業等に影響が出ないようにする。)'''
〇試作物や材料を教室、運営委員会及び担任の許可を得た教室以外で保管した場合、その状況が発生した件数ごとに減点をとる。≪40≫
'''☆教室の片づけに関しては、p9の表を参照されたい。'''
*うんどう会の運営業務を円滑にするため。また、教室保管に関しては授業等に支障をきたさないようにするため。
=== ◎作業期間前の衣装制作に関する減点 ===
・'''家庭内'''で行わないこと。
・'''3年生が使用する衣装全て'''の制作と、'''1、2年生が使用する衣装に使う'''
'''布の裁断'''のみ許される。
・家庭科室使用時には、'''飲食をしない'''こと。
〇作業期間前における衣装制作を家庭内で行った場合、減点をとる。≪41≫
〇作業期間前における衣装制作において、1,2年生の使用する衣装について布の裁断以外を行った場合、減点をとる。≪42≫
*全団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
〇作業期間前における家庭科室での飲食が確認された場合、人数でなく件数ごとに減点をとる。≪43≫
*衛生と安全を保ち、学習環境としての家庭科室の機能を守るため。
=== ◎企画書に関する減点 ===
・企画書とかけ離れたり、著しく参考資料と類似したりしているショータイムにしないこと。
〇'''提出された企画書の内容より著しく離れたST'''
'''参考資料に甚だしく類似したST'''が発表された場合、減点をとる。≪45≫
※ST主任、減点主任、当該ブロックST長、統制長、ブロック長による協議を経て、判断する。
*各団体の創造性と企画力を正当に評価し、よりよい競技環境を保つため。
== ii【第六章】デコレーション(凸) ==
=== ◎デコレーションの規格に関する減点 ===
〈デコレーションの規格〉
'''■凸スペース'''……6m×10m
'''■荷物置き場'''……4m×10m
'''■デコレーション本体'''……高さ3.6m、幅7.4m、奥行き(足場含む)4.2m以内
〇うんどう会当日朝の測定においてデコレーションが規格を超過していた場合、減点をとる。≪46≫
※デコレーション主任、減点主任、凸長、ブロ長、統制長による協議を経て、判断する。
=== ◎凸スペースの利用に関する減点 ===
・凸スペースでは、安全に配慮して作業を行うこと。また、運営委員からの安全に関する指示に従うこと。
☆安全を保障するために以下のことを遵守すること。これらが遵守されない場合、減点となる。
<div style="border: 2px solid black; padding: 1em;">
☆一度に足場及び移動式足場に登ることができるのはそれぞれ3人まで。<br />☆足場に上る際は所属するブロックのデコレーション長の許可を得る。<br />☆命綱とヘルメット着用を徹底する。<br />☆移動式足場に登る時は車輪のストッパーをかける。<br />☆足場及び移動式足場の二段目(高さ 3.6m)より上に登らない。<br />☆業者の足場、脚立、机、パレット以外の物に乗らない。
</div>〇一度に足場あるいは移動式足場に4人以上登った場合、3人から超過した人数分減点をとる。≪47≫
〇デコレーション長の許可なしに足場あるいは移動式足場に登った場合、許可を得ていない人数分減点をとる。≪48≫
〇足場あるいは移動式足場に命綱とヘルメットを着用せずして登った場合、未着用の人数分減点をとる。≪49≫
〇移動式足場を車輪のストッパーをかけずに使用した場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪50≫
〇足場あるいは移動式足場の2段目以上に登った場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪51≫
〇業者の足場、脚立、机、パレット以外に登った場合、その人数ごとに減点をとる。≪52≫
☆最上段の足場に設置してある小さい壁に制作物を固定しないこと。
*凸スペースにおける安全を確保するため。
☆凸スペースの利用可能時間は、以下の通りである。時間を厳守すること。
{| class="wikitable" style="text-align: center;"
!
! 作業開始時刻
! 撤退時刻
|-
! 前々日準備
| '''設営完了が完了したと会場主任から通達があった場合'''
| 作業場撤退時刻と同じ<br />(p12,表参照)
|-
! 前日準備
| 作業開始時刻と同じ<br />(p12,表参照)
| 作業場撤退時刻と同じ<br />(p12,表参照)
|}
〇前ページの表で定められた時間外で凸スペースを利用した場合、時間外作業とみなし、減点をとる。≪53≫
*時間非順守で記した目的と同じである。
=== ◎デコレーション試作に関する減点 ===
・夏休み中、試作をする際はデコレーション主任へデコレーション試作申請書を提出すること。
・試作するものは原則実寸大の二分の一以下とする。
☆実寸大での試作を行う場合、減点主任またはデコレーション主任に報告すること。
☆試作物については、本番のデコレーション展示あるいはその部品に使用することを許可する 。
〇申請書を提出せずに試作を行った場合、期日前作業とみなし、試作物の個数ごとに減点をとる。≪54≫
〇デコレーション主任または減点主任の許可無く、実寸大の半分以上の大きさで試作を行った場合、試作物の個数分減点をとる。≪55≫
〇実寸大の半分以上の大きさの試作物を、試作期間最終日(8/6)までにデコレーション主任または減点主任の監督下に分解しなかった場合、試作物の個数分減点をとる。≪56≫
*全団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
=== ◎企画書に関する減点 ===
'''・企画書とかけ離れたり、著しく参考資料と類似したりしているデコレーションにしないこと。'''
〇'''提出された企画書の内容より著しく離れた凸'''
'''参考資料に甚だしく類似した凸''' を制作した場合、減点をとる。≪57≫
※デコレーション主任、減点主任、凸長、ブロ長、統制長による協議を経て、判断する。
=== ◎ペグ、穴掘りに関する減点 ===
'''・雨対策以外で、グラウンドにペグを刺したり、穴を掘ったりしないこと。'''
'''・会場主任への事前報告及び会許可なしに<u>ペグを抜いてはならない</u>。'''
〇雨対策以外の目的で、ペグを打ったり穴を掘ったりした場合、その状況になった件数分減点をとる。≪58≫
〇会場主任への事前報告及び会場主任の許可なくペグを抜いた場合、その状況になった件数分減点をとる。≪59≫
※危険だと思われるペグを発見した場合は会場主任、エコロジー主任、デコレーション主任または体育科教員、所属部活動顧問に報告し指示を仰ぐこと。
*グラウンドを利用する授業、部活等に影響を及ぼさないため。
また、凸スペースにおける安全を確保するため。
=== ◎試作・制作物、材料の保管に関する減点 ===
'''・制作物や材料は自宅または教室に保管する。'''
'''・教室を利用する際は、運営委員会及び担任の許可を得る必要がある。(教室保管の場合は、授業等に影響が出ないようにする。)'''
〇制作物や材料を自宅、担任の許可を得た教室以外で保管した場合、その状況が発生した件数ごとに減点をとる。≪60≫
'''☆教室の片づけに関しては、p9の表を参照。'''
*うんどう会の運営業務を円滑にするため。また、教室保管に関しては授業等に支障をきたさないようにするため。
=== ii【第七章】救護 ===
※作業期間中の安全のため、第一に救護主任の定める保健要項を遵守すること。
==== ◎購入に関する減点 ====
'''・購入予定品リストに書かれていない物品を購入しないこと。'''
〇購入予定品リストに書かれていない物品を購入した場合、購入品の個数ごとに減点をとる。≪61≫
※「購入予定品リスト」とは、救護長に向けて事前に配布される書類のこと。
*物品と予算の適正管理を守るため。
==== ◎救護活動に関する減点 ====
・'''撤退時刻後'''に救護活動をする時は腕章を着用すること。
・異なるブロック間で'''腕章の貸し借りや譲渡をしない'''こと。
・腕章を複製しないこと。
〇ブロック間で腕章の貸し借りまたは譲渡を行った場合、貸し借りまたは譲渡をした腕章の個数分減点をとる。≪62≫
※腕章は救護長、チーム救護、統制長、チーム統制に限って着用が許される。
*救護・統制の責任範囲を明確にし、安全管理の信頼性を確保するため。
☆'''付近の運営委員に自身のHRNOを伝達し、その運営委員の立ち会いの下に救護活動を行うならば腕章を付けなくてもよい。'''(その際、報告を行う生徒は救護活動にあたる生徒の代理人でも可)
〇'''撤退時刻後における'''救護活動時の腕章未着用かつ付近の運営委員に自身のHRNOを伝達していない場合、その人数ごとに減点をとる。≪63≫
〇救護長、チーム救護、統制長、チーム統制以外の者が腕章を着用していた場合、不当に腕章を着用していた人数分減点をとる。≪64≫
*救護・統制の責任範囲を明確にし、安全管理の信頼性を確保するため。
== ii【第八章】会計 ==
==== ◎会計書類提出に関する減点 ====
・'''会計書類は会計主任に提出した後、その確認を得なければならない。'''
'''☆提出遅れや不備に関する減点は、p20「◎提出物に関する減点」参照。'''
※会計主任の不在等でやむを得ず会計主任に提出できない場合、生徒会室にいる主任及び総務部署員及び減点委員にその旨を伝え預託することを許可する
'''・会計書類に誤記があった場合、厳重注意またはその他処分をとることがある。'''
'''(この場合、該当する会計担当者は訂正をしなければならず、また会計主任の判断により会計書類を再提出とする場合がある。)'''
〇会計書類に必要な領収書やレシートが未提出、かつ購入物の値段を何らかの方法で証明できない場合、ブロックに対して一回ごとに減点を取る。≪65≫
※この際、購入者は自費で支払いをしなければならない。支払った金額は団体の予算から支出されたものとし、その金額は予算とは別に保管しなければならない。
また、その金額はうんどう会終了後に予算残金と同様の扱いをする。
この場合において自費で支払ったものは、うんどう会に関わる一切のことに使用してはならない。
〇上の下線部分に違反した場合、購入物の個数に関係なく一回ごとに減点をとる。≪66≫
〇購入物の領収書やレシートが未提出、または提出忘れの場合に、その購入物がうんどう会に関係することに使用されていることが確認された場合は、
支払い、購入物の個数に関係なく一回ごとに減点をとる。≪67≫
〇領収書やレシート、押印等の偽造、使用金額の虚偽申告等をした場合には、生徒指導部が処置をとる。また会計主任及び減点主任及び当該ブロックの会計担当者による協議の上、当該ブロックに対して減点またはその他処分をとることがある。≪68≫
*運営業務を円滑にするため。また、予算の適正管理を守るため。
 
==== ◎インターネット、電子決済に関する減点 ====
'''・インターネットでの購入を行う際は、領収書やレシート等金額を確認できるものを発行しなければならない。'''
※領収書やレシートが発行されず、購入物を証明できない状態にある場合、減点通し番号≪65≫~≪67≫に基づいて処置をとる。
'''〇クレジットカード、PayPay等の電子決済を用いて購入した場合、減点をとる。≪69≫'''
*クレジットカード、PayPay等の決済の利用によってポイント等の個人の利益が発生するのはあってはならないため。
==== ◎団体間物品売買に関する減点 ====
・ブロック間で物品を売買または譲渡することを禁止する。
〇ブロック間で物品を売買または譲渡した場合、それに関わる両ブロックに対し、一回ごとに減点をとる。≪70≫
*物品の売買や譲渡による不正な有利・不利を防ぐため。
==== ◎不適切な支出に関する減点 ====
〇各ブロックの予算最高限度額を超過して支出した場合、超過した額に応じて会計主任及び減点主任の協議により減点またはその他処分をとる。≪71≫
※ただし会計主任が処分不要と判断した場合はこの限りでない。
※予算超過分の金額の支払いは、当該ブロックがその責任を負う
*運営業務を円滑にするため。また、予算の適正管理を守るため。
〇うんどう会において不適切な支出をした場合、当該ブロックに対して処分をとることがある。また、生徒指導部が処置をとる場合もある。≪72≫
※この場合、<u>不適切な支出により購入した物品はうんどう会に関係する一切のことに使用してはならない。</u>
〇上の下線部に違反した場合、当該ブロックに対して処分をとることがある。この判断は会計主任及び減点主任の判断による。≪73≫
*運営業務を円滑にするため。また、予算の適正管理を守るため。
== ii【第九章】その他 ==
==== ◎自転車に関する減点 ====
'''※自転車に関する項目の適用期間は作業解禁日集会当日の朝の登校時から、うんどう会終了後、駐輪場作業場の撤収が完了するまでとする。'''
・駐輪場では'''周囲の安全'''に配慮すること。
・一学期実施した'''減台申請を厳守する'''こと。(定められた区画以外のスペースには駐輪しないこと。)
・総務主任が'''駐輪場の変更'''を要請した場合、速やかにそれに従うこと。
〇区画外駐輪をしていた場合、移動を呼びかける。その後'''<u>一時間</u>'''経過しても状況が変化しなかった場合、区画外駐輪の件数ごとに減点をとる。≪74≫
〇駐輪場の変更で指定した時刻までに自転車を移動しなかった場合、
減点をとる。≪75≫
※ただし、総務主任が移動場所と移動期限を移動期限当日に連絡した場合、減点等の処分の対象外である。
*生徒の安全を守るため。駐輪場を平等に使えるようにするため。
==== ◎朝作業に関する減点 ====
・朝作業について時刻は以下の通り。
■開始時刻………'''午前7時30分'''
■終了時刻………'''午前8時10分'''
'''・必ず朝のSHRに間に合うように時間を意識し、余裕をもって行動すること。'''
※これらの時刻に関係する減点はとらない。
・朝作業ではST練習のみ可能である。凸の作業は行わないこと。
・朝作業は各ブロックの教室で行う。視聴覚室など教室予約をして練習をすることはできない。
〇朝作業で各ブロックの教室以外を使用した場合、人数に関わらず件数ごとに減点をとる。≪76≫
〇朝作業で凸の作業をした場合数に関わらず件数ごとに減点をとる。≪77≫
*全団体に均等に練習の機会、作業時間を与えるため。
==== ◎制作物の保管に関する減点 ====
'''・制作物の保管は、各ブロックの作業場ですること。(ギャラリー搬入、別項に定める保管は除く)'''
〇制作物を自ブロック作業場以外で保管した場合、制作物の個数に関係なく件数ごとに減点を取る。≪78≫
==== ◎買い出しに関する減点 ====
'''・時間外買い出しを許可する。(今年度うんどう会は、作業期間内であればいつでも買い出しを可とする。)'''
☆'''作業期間(9/5の作業解禁日集会後 ~ 9/20)'''この期間内であれば買い出しはいつ行ってもよい。
〇上記の期間外に買い出しを行った場合、購入物の個数に関係なく件数ごとに減点をとる。≪79≫
==== ◎その他の事象に関する減点 ====
'''・夏休みの1、2年生のうんどう会に関する話し合いやショータイム練習への参加は、8月18日~22日の5日間可能である。'''
'''1、2年生は合計で1日につき20人まで参加できる。'''
〇8月18日より22日の期間以外における1、2年生のST練習やうんどう会に関係する話し合いへの参加が確認された場合、参加していた人数分減点をとる。≪80≫
〇8月18日より22日の期間における1、2年生のST練習やうんどう会に関係する話し合いへの参加に関し、1日20名を超過して参加した場合、超過人数分の減点をとる。≪81≫
*団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
'''・人道に外れる行動をとらないこと。'''
〇運営委員会に対する虚偽の申告が判明した場合、件数ごとに減点をとる。≪82≫
== ii【第九章】諸注意(非減点対象) ==
1 提出後のデコレーション、ショータイム、衣装に関する企画書は'''生徒会室前及び生徒会室内で閲覧できる'''。このとき、常'''駐している運営委員に許可を取る必要がある'''。過去資料についても同様の条件で許可する。
2 作業に参加する際の服装は'''華美でなく作業に適したもの'''であるのが望ましい。  
3 登下校は'''制服'''。休日は学校指定の体操服、ジャージまたは部活動指定の服装でも可能。
4 '''自動車を使った搬入'''は運営委員会に事前に申し出を行って作業時間内に運営委員の立ち会いのもとに行ってよい。
5 各ブロックはA4、B4のサイズに限って累計500枚まで生徒会室内の印刷機の使用ができる。一枚の原稿に就き30枚以上印刷する場合に限る。
6 1、2年に対して招集を掛ける場合は当該ブロックの1、2、3年の招集BOXに投函することを以て交付する。
7 ミシンの持ち込みは
・夏休み期間:'''家庭科室1台、持ち込み3台'''
・作業期間:'''家庭科室0台、持ち込み3台'''
までとする。
'''8 他人の顔が写っている、個人が特定できると判断される写真や動画を被写体の'''
'''許可なしにウェブメディア、SNSに投稿しないこと。'''
'''また、機密事項等を大衆の目に留まるSNSに投稿しないこと。'''
☆前年度うんどう会では、機密事項が掲載された書類が写りこんでいる写真がSNSに投稿されていた。競技等の公平性を担保するためにも注意すること。
9 放送を円滑に行うために配慮すること。
10 運営委員は運営として活動する場合運営Tシャツを着用すること。
'''11 〆を行う際は騒音で周囲に迷惑をかけないこと。鳴り物の使用は禁止とする。'''
☆今年の学校祭では、定時制の授業への影響がみられたので
十分注意すること。
=== ◎用語の定義 ===
'''☆減点要項'''…減点処分のあるものに関し詳細な処分規定を記述したもの。
'''☆減点処分'''…減点をつけること。
'''☆減点項目'''…減点処分の伴う項目のこと。
'''☆減点抵触行為'''…減点処分を受けることとなる行為。
'''☆事前通知書'''…減点に抵触する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から1日以内に発行する通知書。減点執行期限が明記されている。
'''☆減点通知書'''…減点執行期限が過ぎ審査申し入れがない、もしくは審査が終了し最終的な減点処分が確定した場合に減点主任が発行する通知書。
'''☆審査会'''…事前通知書が発行された後に該当団体の代表者が処分内容の是非に関し執行部を仲立ちとして減点主任と団体側が議論をする会。
'''☆作業期間'''…9月5日の作業解禁日集会終了後から9月20日の片付け
完了までを指す。
'''☆作業'''…制作物を作ること。広告ボーン作成だけは除かれる。
買い出しは含まれない。
'''☆作業時間'''…制作物を作ること及び準備・片付けを行う時間。
'''☆作業場'''…作業をしてよい学校内施設。東西駐輪場作業場、ペンキ場、フリースペース、家庭科室(使用には申し出が必要)、普通教室(使用には申し出が必要)
'''☆駐輪場作業場'''…西駐輪場1・2階、東駐輪場2階にある各団体に割り振られた作業場の総称。
'''☆ペンキ場'''…校舎南側及び旧体育館南側に設けられた塗装を行うための区画。使用する場所はブロックごとにローテーションで定められている。
'''☆フリースペース'''…総務主任により定められる全団体が使用できる作業場。ここでも塗装してよい。
'''☆買い出し'''…学校の敷地外で団体の予算を用いてうんどう会に必要な物品を購入すること。
'''☆上階'''…校舎3階・4階・5階及び屋上
☆'''前面黒板'''…教室西側に設置されている予定黒板も含めた黒板
'''☆背面黒板'''…教室東側に設置されている黒板
'''☆撤退'''…ある場所から一人とも残らずに退出すること。
'''☆提出'''…担当者に書類等を手渡しする若しくはインターネット上において送付すること。
'''☆期日前作業'''…9月5日の作業解禁日集会前に行う作業のこと。
'''☆一般貸出用具'''…運営委員会から団体に渡される道具のこと。
'''☆臨時貸出用具'''…団体が運営委員会から生徒会室前で借りることのできる道具のこと。
'''☆常態復帰'''…設備や備品を汚した場合、運営委員から掃除用具を借りて直ちに清掃をして元の状態に回復すること。
'''☆水性塗料'''…原材料内に水が含まれている塗料。使用してよい。
'''☆油性塗料'''…有機溶剤が使用されていて、原材料内に水が含まれない塗料。 持ち込むことすら許されない。ただしスプレーに関しては「水性」と銘打ってあるものに関しては水性塗料として扱う。
'''☆フェアプレー賞'''…減点処分の最も少なかった団体に贈られる賞のこと。
'''☆競技減点'''…各競技減点項目に定められた競技減点行為が行われた場合及び、全競技共通事項の競技減点行為が行われた場合に、競技の得点より減点すること。競技減点については競技総括主任発行の競技要項に従う。   競技減点はフェアプレー賞には関与しない。
'''☆凸スペース'''…凸作業場と荷物置き場を含むスペースの別称。凸作業場とは、各ブロックの足場の周りに白線によって作られる 10m×10m のスペースのこと。また、荷物置き場とは各ブロックの足場の周りに白線によって作られる 10m×4m のスペースのこと。別名凸場。
'''☆リース資材'''…鉄パイプ、クランプ、足場、移動式足場等各ブロックの要求に従って運営委員会が業者からリースを受け、運営委員会から貸し出される資材のこと。また、競技で使用するハチマキや塩ビパイプ等、有料の貸し出し物品もこれに含まれる。
'''☆〆'''…敷地内撤退前等に各ブロックで行われる歌や踊り、円陣を組むなどの行為のこと。
'''☆鳴り物'''…音を発生させることを主目的として作られた物品のこと。または、騒音を発生させていると判断される物品のこと。メガホン等を指す。
'''☆ギャラリー搬入'''…作業場に置かれた制作物をブロックが運営主導のもと旧体育館のギャラリーに移動させること。
'''☆チーム'''…七長が任意で設置する、ブロック内の有志集団のこと。チーム救護、チーム統制などがある。
'''☆長'''…正式に登録された、ブロックごとに存在する7人のリーダーのこと。ブロック長、統制長、ショータイム長、デコレーション長、衣装長、救護長、競技長が各ブロック一名ずつ登録されている。
'''☆七長'''…上の7人の長をまとめて指す。
'''☆救護活動'''…作業中の休憩及び水分補給の推奨と、うんどう会当日の熱中症患者やけが人の手当を行うこと。