「R8学校祭ルールブック」の版間の差分
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2026年5月8日 (金) 02:31時点における最新版

概要
行事運営における最高法規。別名、団体ならびに部家諸法度ともいう。国政における憲法の位置にあり、減点要項はその中の刑法に相当する。
校内図

1. 基本事項
(1) ルールブックについて
ルールブックを定める目的は学校祭の存続および、社会規範の学習である。
ルールブック(以下、本要項)は学校祭の基本事項、また守るべきルールおよびその理念について記している。ルールの内の細かい基準・罰則は減点要項を参照してほしい。
(2)係会・提出物について
①係会・提出物は時間厳守
⇒時間に遅れてしまうと計画が遅れ、進行に支障が出てしまうのでそれを防ぐため
遅刻・結成期の差異は事前に係会を開く主任に連絡すること。係会によっては代理を立てる必要がある。提出物は必要事項が記入されていないと受理できないため、記入漏れには注意すること。また一部資材(4.資材・備品参照)は書類が提出されないと使用不可となる恐れがあるため注意すること。
※受理に担任・顧問のサイン・印が必要な場合もあるので注意。 担任・顧問が帰ってしまいサインがもらえないという状況にならないように。
★係会ー○○係会や○○責任者会など、情報伝達等のために運営が開く会。招集用紙によって通達される。
2.企画
※部展については部展マニュアルを参照
(1)HR展示について
〈展示規格〉
1年生は普通教室の東側半面(東側壁面から426.0cm)、2,3年生は全面を展示に使用できる。使用する教室は抽選で選ばれる。ただし、同じブロックのHRは隣り合うように配置される。
〈予算〉
各HRが学校祭のために使用できる予算は、[まだ未確定]である。
展示は予算額以内で行うこと。
② 展示規格を守ること
⇒通行の妨げ等のトラブルやそれ付随する事故に発展するのを防ぐため。
また展示教室の割り振りは以下のように定める。 ※枠内の数字が展示をするHR名

(2)賞について
※【】内は実際に与えられる賞である。
〇総合審査【総合賞】【二年特別賞】【新人賞】
…以下の内容でそれぞれ加減点を行い最終得点で順位を決める。

なお、新人賞は1年生、二年特別賞は2年生に与えられ、総合賞は学年を問わず与えられる。
3.作業
(1)基本事項
★作業ー製作物を作ること。ただし広告ボーン(広告を丸めたもの)の作成は含めない。
〈作業期間〉
作業が可能である期間は5月14日(木)~5月30日(土)である。ただし、5/20(水)は除く。
5/20(水)は作業禁止日であり、作業をすることができない。休養や作業計画の修正などに時間をあてることができる。
〈作業時間〉
作業時間は作業開始から作業終了までである。作業に関する時刻は以下の通り。(ただし、SHR中は作業を中断すること)

★上階撤退ー校舎3階~5階からの撤退。
★ペンキ場・フリースペース撤退ーペンキ場、フリースペースの使用終了、撤退
※撤退後、刷毛やローラー、ペンキトレーを洗う時間がかかることに十分注意すること
★作業終了ー作業場での作業終了、撤退
※運営委員によって作業場入口のブルーシートが降ろされた後は無許可で作業場に立ち入らないこと。忘れ物等入らなければならないときは運営委員にこえをかけ、原則運営委員の同伴のもと立ち入ること。
★敷地内撤退ー学校の敷地内からの撤退 ※学校敷地外に出たからと言って校門前に滞在し続けないこと。
※撤退には片付けも含まれるため時間を超過しないよう注意すること((2)参照)
③ 上記の撤退時刻・作業開始時刻を守ること
⇒遅くまで作業をすると監督してくださる先生方、そして近隣の方々への迷惑となってしまうため。
また長時間の作業により生徒の健康が損なわれる可能性があるため。
〈作業可能区域〉
作業場、ペンキ場、新体育館東側フリースペース、家庭科室、普通教室
ただし(2)に定めるルールに従うこと
※家庭科室、普通教室は部活動等との兼ね合いのため、使用を希望する場合は総務主任に申し出ること。
※作業区画の団体間の貸し借りを行う場合は、両団体の合意を確認し、総務主任に通達すること。