「R7うんどう会減点要項」の版間の差分

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== '''i''' 減点制度について ==
== '''i''' 減点制度について ==


=== '''◎減点制度の目的''' ===
=== ◎減点制度の目的 ===


 減点制度は、団体・運営・教職員間の諸立場における利害関係の調節を為し、円滑なうんどう会の運営・存続を図るために設ける。
 減点制度は、'''団体・運営・教職員間の諸立場における利害関係の調節を為し、円滑なうんどう会の運営・存続を図るため'''に設ける。


=== '''◎減点の効力''' ===
=== ◎減点の効力 ===


減点はブロックの総合順位に影響する。また、本要項施行日からうんどう会閉会式までの間に最も減点処分の回数が少なかったブロックに対して、うんどう会閉会式においてフェアプレー賞を授与する。
減点は'''ブロックの総合順位に影響する。'''また、本要項施行日からうんどう会閉会式までの間に最も減点処分の回数が少なかったブロックに対して、うんどう会閉会式において'''フェアプレー賞'''を授与する。


本要項は令和7年度のうんどう会減点講習会終了後に施行され、令和7年度のうんどう会閉会式終了から40日後に効力を失う。
本要項は令和7年度のうんどう会減点講習会終了後に施行され、令和7年度のうんどう会閉会式終了から40日後に効力を失う。


=== '''◎減点処分の執行権''' ===
=== ◎減点処分の執行権 ===
 減点処分の執行権は減点主任に存する。ただし、減点主任が職務を執行できない状態にあると運営委員長あるいは総務主任が判断した場合、臨時代理を立て、減点処分の執行権をその者へ委譲することがある。
 減点処分の執行権は減点主任に存する。ただし、減点主任が職務を執行できない状態にあると運営委員長あるいは総務主任が判断した場合、臨時代理を立て、減点処分の執行権をその者へ委譲することがある。


=== '''◎減点処分における時間計算''' ===
=== ◎減点処分における時間計算 ===
 本要項で定める時刻の関連する減点処分については、NTT117時報サービス(電話番号117)を基準とする。
 本要項で定める時刻の関連する減点処分については、'''NTT117時報サービス(電話番号117)'''を基準とする。


※時間計算においては作業禁止日を含まない。
※時間計算においては作'''業禁止日を含まない'''。


=== '''◎減点部署の発行する通知書''' ===
=== ◎減点部署の発行する通知書 ===
 通知書には以下の2つがある。
 通知書には以下の2つがある。


・事前通知書…減点の発生する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から24時間以内に発行。減点執行の期限が明記されている。
・'''事前通知書'''…減点の発生する行為が確認された場合、減点主任が行為目撃から24時間以内に発行。減点執行の期限が明記されている。


・減点通知書…減点執行期限に達し、審査申し入れがない場合、あるいは審査を経て減点処分が確定した場合に、減点主任が発行する。
・'''減点通知書'''…減点執行期限に達し、審査申し入れがない場合、あるいは審査を経て減点処分が確定した場合に、減点主任が発行する。


※ここで減点の発生が確定する。
※ここで減点の発生が確定する。


これらの通知書は、各ブロック3年のHRにあたる招集BOX(2階教務室廊下)に投函される。場合によっては、直接HRまで届けられる。
これらの通知書は、各ブロック3年のHRにあたる'''招集BOX'''(2階教務室廊下)に投函される。場合によっては、直接HRまで届けられる。


投函(もしくはHRに直接伝達)後の通知書の紛失に関して、運営委員会は責任を負わない。
投函(もしくはHRに直接伝達)後の通知書の紛失に関して、運営委員会は責任を負わない。


減点処分は減点通知書の交付をもって執行される。ただし、
'''減点処分は減点通知書の交付をもって執行される。'''ただし、
 
'''・明らかに減点行為の有無に関する判断に間違いがあった'''
'''・明らかに減点行為の有無に関する判断に間違いがあった'''
'''・減点行為に対する処分が不適切であった'''
'''・減点行為に対する処分が不適切であった'''


と減点主任が判断した場合に限り、その内容を明記した上で減点通知書の再発行ができる。
と減点主任が判断した場合に限り、その内容を明記した上で減点通知書の再発行ができる。
=== '''◎減点処分に異議がある場合''' ===
=== ◎減点処分に異議がある場合 ===
 事前通知書の伝達後、各ブロックがその処分に対して異議を持つ場合、執行委員長に対して審査を申し入れ、審査会を行うことができる。審査会をうんどう会前日(9月19日)及びうんどう会当日(9月20日)に申し込むことはできない。
 事前通知書の伝達後、各ブロックがその処分に対して異議を持つ場合、執行委員長に対して'''審査'''を申し入れ、'''審査会'''を行うことができる。審査会をうんどう会前日(9月19日)及びうんどう会当日(9月20日)に申し込むことはできない。
 審査会を申し入れる場合、執行委員長の発行する審査会申込書(生徒会室前書類棚にある)に必要事項を記入し、執行委員長または生徒会監査に提出する必要がある。
 
'''審査会'''を申し入れる場合、執行委員長の発行する'''審査会申込書(生徒会室前書類棚にある)に必要事項を記入し、執行委員長または生徒会監査に提出する'''必要がある。


=== '''◎審査会について''' ===
=== ◎審査会について ===


 審査会を行う条件や注意事項を下に記す。
 審査会を行う条件や注意事項を下に記す。


〈出席者〉
'''〈出席者〉'''


・執行委員長・生徒会監査・減点主任・減点行為を目撃した運営委員・通知書を受け取ったブロックの代表者1~3人・減点行為当事者(必要に応じて執行委員長が新たな人を招く場合あり)
・執行委員長・生徒会監査・減点主任・減点行為を目撃した運営委員・通知書を受け取ったブロックの代表者1~3人・減点行為当事者(必要に応じて執行委員長が新たな人を招く場合あり)


〈開催しない条件〉
'''〈開催しない条件〉'''


審査会に出席すべき者が、審査会開始時間に出揃っていない場合。
審査会に出席すべき者が、審査会開始時間に出揃っていない場合。


〈審査会を中断する条件〉
'''〈審査会を中断する条件〉'''


・関係のないものが審査会に参加していた場合
・関係のないものが審査会に参加していた場合
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これらの場合、審査会は中断され、審査のやり直しは行えない。
これらの場合、審査会は中断され、審査のやり直しは行えない。


〈最終処分の決定〉
'''〈最終処分の決定〉'''


執行委員長及び生徒会監査が審査を通して最終処分について決定し、これを減点主任及びブロックの代表者に伝達する。減点主任はこれに従い、減点通知書を発行し処分を執行する。
執行委員長及び生徒会監査が審査を通して最終処分について決定し、これを減点主任及びブロックの代表者に伝達する。減点主任はこれに従い、減点通知書を発行し処分を執行する。


=== '''◎減点の公開範囲''' ===
=== ◎減点の公開範囲 ===


 減点の点数は非公開とする。
 '''減点の点数は非公開'''とする。


減点主任は問い合わせに応じて、ブロック長と統制長に限って、所属するブロックの減点処分の具体的な内容を公開する。
減点主任は問い合わせに応じて、ブロック長と統制長に限って、所属するブロックの減点処分の具体的な内容を公開する。


ただし、ブロック長と統制長は、減点行為をした生徒の名前を、その生徒の所属するブロックのブロック長及び統制長以外に公表してはならない。また、減点行為をした生徒に対して謝罪を強要することがあってはならない。これに違反した場合、生徒指導部が処置をとる。
ただし、ブロック長と統制長は、'''減点行為をした生徒の名前を、'''その生徒の所属するブロックのブロック長及び統制長以外に公表してはならない。また、減点行為をした生徒に対して'''謝罪を強要することがあってはならない'''。これに違反した場合、生徒指導部が処置をとる。


※減点主任は全校生徒に対し、うんどう会全体の減点処分件数を公開する。
※減点主任は全校生徒に対し、うんどう会全体の減点処分件数を公開する。
(生徒会室前、中央階段踊り場に掲示)
(生徒会室前、中央階段踊り場に掲示)


*減点点数の非公開は、減点に抵触する行為とその点数とを天秤に掛け、減点抵触行為を敢行することがあってはならないためである。
*減点点数の非公開は、減点に抵触する行為とその点数とを天秤に掛け、減点抵触行為を敢行することがあってはならないためである。


=== '''◎減点項目の追加''' ===
=== ◎減点項目の追加 ===


 減点主任が必要と認め、統制長会において出席している統制長の過半数の賛成を得た場合、減点主任は本要項に新たな項目を追加すること、あるいは内容を変更することができる。
 減点主任が必要と認め、統制長会において出席している統制長の過半数の賛成を得た場合、減点主任は本要項に新たな項目を追加すること、あるいは内容を変更することができる。
103行目: 107行目:
 減点主任が生徒の行為に対して著しく良識を逸脱したものであると認めた場合、減点主任は臨時の減点、その他項目を統制長会の議決なしに新たに追加し、その行為に対して即座に対応することができる。
 減点主任が生徒の行為に対して著しく良識を逸脱したものであると認めた場合、減点主任は臨時の減点、その他項目を統制長会の議決なしに新たに追加し、その行為に対して即座に対応することができる。


=== '''◎累進減点制度''' ===
=== ◎累進減点制度 ===


ある団体に対しある行為に対する減点処分を行う際、それより前の日に同一の行為でその団体に減点処分を執行していた場合(減点通知書を発行していた場合)は、減点点数をより大きいものにする。
ある団体に対しある行為に対する減点処分を行う際、それより前の日に同一の行為でその団体に減点処分を執行していた場合(減点通知書を発行していた場合)は、減点点数をより大きいものにする。
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== ii【第一章】作業全般 ==
== ii【第一章】作業全般 ==


'''◎'''作業場、ペンキ場、フリースペース'''に関する減点'''
=== ◎作業場、ペンキ場、フリースペースに関する減点 ===
 
・作業を行う場所においては、周囲の安全に十分配慮すること。
・作業を行う場所においては、周囲の安全に十分配慮すること。


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・ペンキ場、フリースペースでは、ハケやローラー等を用いた塗料の使用を可とする。その際も、周囲の安全に十分配慮すること。
・ペンキ場、フリースペースでは、ハケやローラー等を用いた塗料の使用を可とする。その際も、周囲の安全に十分配慮すること。


〇ペンキ場、フリースペースにおいて作業を行う際、ブルーシートを地面に引かなかった場合は減点をとる。≪1≫
〇ペンキ場、フリースペースにおいて作業を行う際、ブルーシートおよび新聞sを地面に引かなかった場合は減点をとる。≪1≫


〇ペンキ場、フリースペース以外で塗料を使用した場合、減点をとる。≪2≫
〇ペンキ場、フリースペース以外で塗料を使用した場合、減点をとる。≪2≫
164行目: 167行目:
! 使用可
! 使用可
| 水性絵の具のみ
| 水性絵の具のみ
| rowspan="2" | 塗料全般
| 塗料全般
|  
|
|-
|-
! 使用不可
! 使用不可
| 水性絵の具以外<br />の塗料全般
| 水性絵の具以外<br />の塗料全般
|ー
| 塗料全般
| 塗料全般
|}
|}
'''☆水性絵の具は、「塗料類」に含まれない。'''
☆'''イベントカラーの利用について'''
☆'''イベントカラーの利用について'''


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=== '''◎'''片付け'''に関する減点''' ===
=== '''◎'''片付け'''に関する減点''' ===
〇撤退後、以下の表にある状況になっていた場合、減点をとる。<<5>>
〇撤退後、以下の表にある状況になっていた場合、減点をとる。<<5>>
'''この片付けに関する減点は、夏休み7/19~9/20の期間で適用される。'''


{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
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* 明らかに作業場で保管されるべき作業用具や制作物、資材が放置されている場合
* 明らかに作業場で保管されるべき作業用具や制作物、資材が放置されている場合
|}
|}
'''☆ただし、始業式より後の期間(8/28~9/20)において、扉の未施錠による減点はない。'''
※教室の机椅子の整頓については、運営委員会の許可を得れば、この限りではない場合もある。
※教室の机椅子の整頓については、運営委員会の許可を得れば、この限りではない場合もある。


294行目: 304行目:
|-
|-
! 作業開始
! 作業開始
| 15:35
|
| 16:40
|
| 8:30
| 8:30
| 7:30
| 7:30
309行目: 319行目:
| —
| —
|-
|-
! 校舎・作業場<br />撤退
! 作業場<br />撤退
| 18:30
| 18:30
| 18:30
| 18:30
391行目: 401行目:


'''*全団体に均等な作業時間を保障するため。'''
'''*全団体に均等な作業時間を保障するため。'''
[[ファイル:水道場位置説明.png|サムネイル|水道場の位置]]
[[ファイル:水道場の場所版2.png|サムネイル|水道場の位置]]
'''・ペンキのハケ等、塗装用具を洗う際'''
'''・ペンキのハケ等、塗装用具を洗う際'''


691行目: 701行目:
※個人的な練習は家庭内でのみ許される。この場合の「個人的な練習」は参加者が'''1人、かつブロック内に通知しない非公式であるも'''のを指す。
※個人的な練習は家庭内でのみ許される。この場合の「個人的な練習」は参加者が'''1人、かつブロック内に通知しない非公式であるも'''のを指す。


このときも周囲への配慮を徹底すること。
※練習と技能の向上を目的としたSTに関するダンスのことである。


〇所定のショータイム練習ローテーション表によって定められた時刻を大幅に超過し、練習場所から完全撤退をしなかった場合、一回ごとに減点をとる。≪36≫
〇所定のショータイム練習ローテーション表によって定められた時刻を大幅に超過し、練習場所から完全撤退をしなかった場合、一回ごとに減点をとる。≪36≫
756行目: 766行目:
〇'''提出された企画書の内容より著しく離れたST'''
〇'''提出された企画書の内容より著しく離れたST'''


'''参考資料に甚だしく類似したST'''が発表された場合、減点をとる。≪45≫
'''参考資料に甚だしく類似したST'''が発表された場合、減点をとる。≪44≫


※ST主任、減点主任、当該ブロックST長、統制長、ブロック長による協議を経て、判断する。
※ST主任、減点主任、当該ブロックST長、統制長、ブロック長による協議を経て、判断する。
773行目: 783行目:
'''■デコレーション本体'''……高さ3.6m、幅7.4m、奥行き(足場含む)4.2m以内
'''■デコレーション本体'''……高さ3.6m、幅7.4m、奥行き(足場含む)4.2m以内


〇うんどう会当日朝の測定においてデコレーションが規格を超過していた場合、減点をとる。≪46≫
〇うんどう会当日朝の測定においてデコレーションが規格を超過していた場合、減点をとる。≪45≫


※デコレーション主任、減点主任、凸長、ブロ長、統制長による協議を経て、判断する。
※デコレーション主任、減点主任、凸長、ブロ長、統制長による協議を経て、判断する。
783行目: 793行目:
<div style="border: 2px solid black; padding: 1em;">
<div style="border: 2px solid black; padding: 1em;">
☆一度に足場及び移動式足場に登ることができるのはそれぞれ3人まで。<br />☆足場に上る際は所属するブロックのデコレーション長の許可を得る。<br />☆命綱とヘルメット着用を徹底する。<br />☆移動式足場に登る時は車輪のストッパーをかける。<br />☆足場及び移動式足場の二段目(高さ 3.6m)より上に登らない。<br />☆業者の足場、脚立、机、パレット以外の物に乗らない。
☆一度に足場及び移動式足場に登ることができるのはそれぞれ3人まで。<br />☆足場に上る際は所属するブロックのデコレーション長の許可を得る。<br />☆命綱とヘルメット着用を徹底する。<br />☆移動式足場に登る時は車輪のストッパーをかける。<br />☆足場及び移動式足場の二段目(高さ 3.6m)より上に登らない。<br />☆業者の足場、脚立、机、パレット以外の物に乗らない。
</div>〇一度に足場あるいは移動式足場に4人以上登った場合、3人から超過した人数分減点をとる。≪47≫
</div>〇一度に足場あるいは移動式足場に4人以上登った場合、3人から超過した人数分減点をとる。≪46≫


〇デコレーション長の許可なしに足場あるいは移動式足場に登った場合、許可を得ていない人数分減点をとる。≪48≫
〇デコレーション長の許可なしに足場あるいは移動式足場に登った場合、許可を得ていない人数分減点をとる。≪47≫


〇足場あるいは移動式足場に命綱とヘルメットを着用せずして登った場合、未着用の人数分減点をとる。≪49≫
〇足場あるいは移動式足場に命綱とヘルメットを着用せずして登った場合、未着用の人数分減点をとる。≪48≫


〇移動式足場を車輪のストッパーをかけずに使用した場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪50≫
〇移動式足場を車輪のストッパーをかけずに使用した場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪49≫


〇足場あるいは移動式足場の2段目以上に登った場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪51≫
〇足場あるいは移動式足場の2段目以上に登った場合、人数に関わらずその状況になった件数ごとに減点をとる。≪50≫


〇業者の足場、脚立、机、パレット以外に登った場合、その人数ごとに減点をとる。≪52≫
〇業者の足場、脚立、机、パレット以外に登った場合、その人数ごとに減点をとる。≪51≫
 
〇ブロック側が業者に足場の委託を行った場合、減点をとる。≪52≫


☆最上段の足場に設置してある小さい壁に制作物を固定しないこと。
☆最上段の足場に設置してある小さい壁に制作物を固定しないこと。
806行目: 818行目:
|-
|-
! 前々日準備
! 前々日準備
| '''設営完了が完了したと会場主任から通達があった場合'''
| '''設営完了したと会場主任から通達があった場合'''
| 作業場撤退時刻と同じ<br />(p12,表参照)
| 作業場撤退時刻と同じ<br />(p12,表参照)
|-
|-
823行目: 835行目:


☆実寸大での試作を行う場合、減点主任またはデコレーション主任に報告すること。
☆実寸大での試作を行う場合、減点主任またはデコレーション主任に報告すること。
☆試作物については、本番のデコレーション展示あるいはその部品に使用することを許可する 。


〇申請書を提出せずに試作を行った場合、期日前作業とみなし、試作物の個数ごとに減点をとる。≪54≫
〇申請書を提出せずに試作を行った場合、期日前作業とみなし、試作物の個数ごとに減点をとる。≪54≫
846行目: 856行目:
'''・雨対策以外で、グラウンドにペグを刺したり、穴を掘ったりしないこと。'''
'''・雨対策以外で、グラウンドにペグを刺したり、穴を掘ったりしないこと。'''


'''・会場主任への事前報告及び会許可なしに<u>ペグを抜いてはならない</u>。'''
'''・会場主任への事前報告及び許可なしに<u>ペグを抜いてはならない</u>。'''


〇雨対策以外の目的で、ペグを打ったり穴を掘ったりした場合、その状況になった件数分減点をとる。≪58≫
〇雨対策以外の目的で、ペグを打ったり穴を掘ったりした場合、その状況になった件数分減点をとる。≪58≫
859行目: 869行目:


=== ◎試作・制作物、材料の保管に関する減点 ===
=== ◎試作・制作物、材料の保管に関する減点 ===
'''・制作物や材料は自宅または教室に保管する。'''
'''・制作物や材料は自宅または教室、西駐輪場一階の一部区画に保管する。'''


'''・教室を利用する際は、運営委員会及び担任の許可を得る必要がある。(教室保管の場合は、授業等に影響が出ないようにする。)'''
'''・教室を利用する際は、運営委員会及び担任の許可を得る必要がある。(教室保管の場合は、授業等に影響が出ないようにする。)'''


〇制作物や材料を自宅、担任の許可を得た教室以外で保管した場合、その状況が発生した件数ごとに減点をとる。≪60≫
〇制作物や材料を自宅、担任の許可を得た教室、西駐輪場一階の一部区画以外で保管した場合、その状況が発生した件数ごとに減点をとる。≪60≫


'''☆教室の片づけに関しては、p9の表を参照。'''
'''☆教室の片づけに関しては、p9の表を参照。'''
896行目: 906行目:
☆'''付近の運営委員に自身のHRNOを伝達し、その運営委員の立ち会いの下に救護活動を行うならば腕章を付けなくてもよい。'''(その際、報告を行う生徒は救護活動にあたる生徒の代理人でも可)
☆'''付近の運営委員に自身のHRNOを伝達し、その運営委員の立ち会いの下に救護活動を行うならば腕章を付けなくてもよい。'''(その際、報告を行う生徒は救護活動にあたる生徒の代理人でも可)


〇'''撤退時刻後における'''救護活動時の腕章未着用かつ付近の運営委員に自身のHRNOを伝達していない場合、その人数ごとに減点をとる。≪63≫
〇'''作業場及び上階において、各撤退時刻後における'''救護活動時の腕章未着用かつ付近の運営委員に自身のHRNOを伝達していない場合、その人数ごとに減点をとる。≪63≫


〇救護長、チーム救護、統制長、チーム統制以外の者が腕章を着用していた場合、不当に腕章を着用していた人数分減点をとる。≪64≫
〇救護長、チーム救護、統制長、チーム統制以外の者が腕章を着用していた場合、不当に腕章を着用していた人数分減点をとる。≪64≫
943行目: 953行目:


*クレジットカード、PayPay等の決済の利用によってポイント等の個人の利益が発生するのはあってはならないため。
*クレジットカード、PayPay等の決済の利用によってポイント等の個人の利益が発生するのはあってはならないため。
☆発生したポイントを返還した場合でも、減点を取り消すことはない。


==== ◎団体間物品売買に関する減点 ====
==== ◎団体間物品売買に関する減点 ====
1,018行目: 1,030行目:
'''・時間外買い出しを許可する。(今年度うんどう会は、作業期間内であればいつでも買い出しを可とする。)'''
'''・時間外買い出しを許可する。(今年度うんどう会は、作業期間内であればいつでも買い出しを可とする。)'''


☆'''作業期間(9/5の作業解禁日集会後 ~ 9/20)'''この期間内であれば買い出しはいつ行ってもよい。
☆ '''<u>7/18~ 9/18の17時</u>''' この期間内であれば買い出しはいつ行ってもよい。


〇上記の期間外に買い出しを行った場合、購入物の個数に関係なく件数ごとに減点をとる。≪79≫
〇上記の期間外に買い出しを行った場合、購入物の個数に関係なく件数ごとに減点をとる。≪79≫
1,024行目: 1,036行目:
==== ◎その他の事象に関する減点 ====
==== ◎その他の事象に関する減点 ====
'''・夏休みの1、2年生のうんどう会に関する話し合いやショータイム練習への参加は、8月18日~22日の5日間可能である。'''
'''・夏休みの1、2年生のうんどう会に関する話し合いやショータイム練習への参加は、8月18日~22日の5日間可能である。'''
'''1、2年生は合計で1日につき20人まで参加できる。'''


〇8月18日より22日の期間以外における1、2年生のST練習やうんどう会に関係する話し合いへの参加が確認された場合、参加していた人数分減点をとる。≪80≫
〇8月18日より22日の期間以外における1、2年生のST練習やうんどう会に関係する話し合いへの参加が確認された場合、参加していた人数分減点をとる。≪80≫
〇8月18日より22日の期間における1、2年生のST練習やうんどう会に関係する話し合いへの参加に関し、1日20名を超過して参加した場合、超過人数分の減点をとる。≪81≫


*団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
*団体へ均等な機会と公正な準備環境を保証するため。
1,035行目: 1,043行目:
'''・人道に外れる行動をとらないこと。'''
'''・人道に外れる行動をとらないこと。'''


〇運営委員会に対する虚偽の申告が判明した場合、件数ごとに減点をとる。≪82≫
〇運営委員会に対する虚偽の申告が判明した場合、件数ごとに減点をとる。≪81≫


== ii【第九章】諸注意(非減点対象) ==
== ii【第九章】諸注意(非減点対象) ==
1,155行目: 1,163行目:


'''☆救護活動'''…作業中の休憩及び水分補給の推奨と、うんどう会当日の熱中症患者やけが人の手当を行うこと。
'''☆救護活動'''…作業中の休憩及び水分補給の推奨と、うんどう会当日の熱中症患者やけが人の手当を行うこと。
== ◎第一版からの変更点 ==
〇P8「片付けに関する減点」について、この減点が適用される期間を
 '''<u>夏休み初日7/19~9/20まで</u>'''と定めた。
〇p8'''始業式より後の期間における、教室の扉の施錠減点を削除した。'''
 (定時制の生徒の授業との兼ね合いのため。)
〇p12水道の場所が間違っていたので、適切な場所に変更した。
〇p20,24凸試作、ST試作における、ペンキが乾いていないものの保管場所として、'''西駐輪場一階の一部区画を保管場所とした。'''
〇p22'''≪53≫「ブロック側が業者に足場を委託した場合、減点をとる。」の減点項目を追加した。'''
(足場の業者委託に関しては、すべて運営側で行う。)
〇p25'''救護'''における'''<u>◎購入に関する減点</u>'''を削除した。
(購入予定品リストが廃止されたため)
〇p29買い出し可能な期間を、'''<u>7月18日~9月18日の17時</u>'''に変更した。(夏休み期間における買い出しを可能にした。)
〇p29夏休み期間中'''8月18日~22日の5日間のST練習において、1,2年生の人数制限を撤廃した。'''